【COUNTDOWN JAPAN 16/17特集!!!】出演アーティストをチェック!#8


いよいよカウントダウン・ジャパン16/17! 毎年話題のアーティストを集め、最大級の規模で開催されるカウントダウン・ジャパン。もちろん、今年も2016年の最後を飾るにふさわしいアーティストが目白押し!

そこで今回は、カウントダウン・ジャパン16/17に出演するアーティストのなかから、2016年に知名度を上げ話題となった個性的なアーティストを中心にご紹介します!

水曜日のカンパネラ【28日(水)】

まるで言葉遊びをしているような簡単かつ難解な歌詞、一度聴いたら耳から離れないような中毒性の高いメロディ、Vo.コムアイの放つ独特な雰囲気を武器として邦楽シーンではあまり見られなかった楽曲やスタイルを発信したことで2016年邦楽シーンの注目を一気に集めた「水曜日のカンパネラ」。音楽性だけでなく、MVや衣装、ライブパフォーマンスといったあらゆるものが奇抜・独創的で常に話題を呼び続けています。2017年2月、メジャー初となるフルアルバム「SUPERMAN」のリリースが決定しており、それに伴い日本武道館でのワンマンも開催される予定で、2017年の活躍がさらに楽しみなアーティストですね。

KEYTALK 【28日(水)】

思わず踊りだしたくなるようなキャッチーなメロディに、絶妙なタイミングでかけ合うツインボーカル、個性的なメンバーのキャラクターなどが話題を呼び、デビューから瞬く間に数多くのファンを魅了し続けている「KEYTALK」。2015年10月28日には日本武道館単独公演を開催し、平日の開催にも関わらずチケットを完売させるなど、まだまだ勢いが留まることを知らない彼ら。その魅力はライブで最大に発揮されます。会場が一体となって踊る空間は、KEYTALKにしか作り出せないお祭りそのもの! ぜひ、カウントダウン・ジャパンでその熱量を感じとってもらいたいバンドのひとつ。

岡崎体育 【30日(金)】

2016年の音楽シーンは彼なしには語れません。「MUSIC VIDEO」においてMUSIC VIDEOのあるあるを歌ったことで一躍話題となり、その名前を広めた「岡崎体育」がカウントダウン・ジャパンに初出演します! 無駄が一切ない歌詞、時代を正確に捉えた楽曲のテーマ、パロディを嫌味なく笑いに変え、かつカッコイイ音楽に乗せてエンターテイメント化してしまう彼の才能はまだまだ底なしとも言えます。ライブではどのようなパフォーマンスを魅せてくれるのか期待が高まりますね。今もっともノリに乗っている彼のライブは見逃せません!

SPECIAL OTHERS 【31日(土)】

ジャムバンド、インストバンドなどと評されることが多く、邦楽シーンでも唯一無二の音楽を鳴らしている「SPECIAL OTHERS」。歌詞や楽曲のキャッチーさが重視される邦楽シーンのなかで、歌はほとんどなく楽器だけで一曲一曲を表現するインストバンドという、決してメジャーな立ち位置にいないながらも毎年数多くのフェスに出演し、その高い演奏力とライブパフォーマンスで一目置かれている彼らの音楽は必見です。普段はあまりインストバンドを聴かないという人も、カウントダウン・ジャパンでぜひ彼らの音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

感覚ピエロ 【29日(木)】

2016年TVドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌に「拝啓、いつかの君へ」が起用され知名度を上げた「感覚ピエロ」。中毒性の高い楽曲に時代を風刺するような鋭い歌詞をさらりと混ぜ込むセンスのよさ、圧巻のライブパフォーマンス、衝撃的なMVなどで常に異色な存在感を放っている彼らですが、なんと活動開始とともに自主レーベルを立ち上げ、完全セルフプロデュースで活動しています。そんな勢いに乗る異彩な彼らの鳴らす音楽を、カウントダウン・ジャパンという特別なステージにおいて生で体感してみたいですね。
 
 
いかがでしたか? 今回は2016年に話題を呼んだ注目アーティストを中心とした個性的かつ魅力的なアーティストを紹介してきました。開催も迫り、ますます楽しみになってきたカウントダウン・ジャパン。この機会にほかのアーティストの曲もチェックして、当日は思い切り楽しめるようにしたいですね!


COUNTDOWN JAPAN 16/17
2016年12月28日(水)〜31日(土)
会場:幕張メッセ国際展示場1~11ホール、イベントホール

<関連リンク>
COUNTDOWN JAPAN 16/17

text:and0831

  • この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
  • AndMore!の最新情報をお届けします
  • ツイッターで最速最新情報をお届けします

あわせて読みたい