サマーソニック2016 ラインナップ

サマソニ2016 第一弾アーティスト発表!!!


サマソニ第一弾アーティスト発表!!!

みなさん!待ちに待った第一弾アーティスト発表が来ました!!!2016年8月20日・21日に開催されるサマーソニック。第一弾発表ですが、すでにかなり豪華なメンツです!
それでは、今年の夏の幕張を熱くさせるアーティストをご紹介いたします!

サマーソニックラインナップ


radiohead
RADIOHEAD
2003年にMARINE STAGEに響いたあの大合唱を忘れられない人、なんであの場にいなかったんだと後悔した人、思いは様々だと思いますが彼らが帰ってきてくれました!そうです、Radioheadです!昨年、初の試みとして開催されたHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERに出演したトム・ヨークは2年連続の出演となります。トム・ヨーク1人、しかも深夜の出演であるにもかかわらず会場は入場制限になるほどの超満員となったステージ。これがRadiohead5人揃ってのステージとなったらMARINE STAGEでも入場制限は間違いないでしょう。昨年秋にはメンバー5人が役員となっている会社を設立しており、ニューアルバムも完成間近なのでは?!サマソニでの新曲披露にも期待が高まります!


underworld
UNDERWORLD
2011年に復活したSONIC MANIAに出演したUnderworld。2013年、カール・ハイド単独での来日はありましたがUnderworldとしてはあのステージから5年ぶりの来日となります。2012年ロンドンオリンピック開会式のでカールが音楽監督を務めるなど、世界中で多くの人に愛されるダンスミュージックを作る彼ら。イントロを聞いただけで体の奥から何かがこみ上げ、気づけば体を動かさずにはいられない……あの感覚を生で味わえるのです!今年はコーチェラ・フェスティバルへの出演が決定し、3月にはニューアルバムのリリースも控えているので新曲披露に期待です!カールは今年59歳になります。そんなことを感じさせないステージでの彼のダンスは見ているだけでも楽しくなります!当日は彼に負けないぐらい体を動かして踊りましょう!


sakana
サカナクション
昨年ベースの草刈愛美の妊娠・出産のためライブ活動を休止していたサカナクション。再開後は全国のホール、スタジアムから海外まで精力的にライブを行っています。映画「バクマン」では音楽を担当し、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。楽曲の良さだけでなく、演奏力やパフォーマンス、ステージ演出といったライブの完成度の高さで着実にファンを増やしていきました。さらに活動はライブだけに留まらず自主イベントの企画やレーベルを立ち上げ、ヴォーカル山口一郎はパリコレでファッションショーのサウンドディレクションを行うなど活動の幅を広げています。今年は昨年の鬱憤を晴らすかのように数々の国内フェスへの出演が決定。サマソニへは過去2回出演し、近年ではソニックマニアに2年連続出演し深夜のメッセをダンスフロアと変えてきました。今年もさらにパワーアップしたステージを披露してくれることでしょう!


fergie
FERGIE
2007年にBLACK EYED PEASのボーカリストとしてヘッドライナーでSUMMER SONICのステージに登場したファーギー(FERGIE)。ソロとしては初めての登場です!2006年にリリースされたアルバム『The Dutchess』で念願のソロデビューを果たした彼女は、デビュー作ながら世界で800万枚を超える大ヒットを記録。2013年の夏に第1子を出産し、一時期活動を中断していましたがそれから約1年後の2014年9月にシングル「L.A.LOVE (la la)」をリリースし、本格的にソロとして再始動しました。一児の母でもありながら精力的に活動する彼女は現在40歳ながらそのカリスマ性は健在。ファッションアイコンとしても常に注目を浴び続けています。果たしてソロとして彼女はどのようなステージを披露するのでしょうか!


weezer
WEEZER
「パワーポップの火付け役」とも言われるWeezerがなんと11年ぶりにSUMMER SONICのステージに帰ってきます!ここ最近も春に開催されるPUNK SPRINGには積極的に出演してきましたが、意外にもSUMMER SONICに最後に出演したのは2005年。今年から世界中を回るツアーが決定していて、すでにチケットがソールドアウトするほど大人気です!実はWeezerはジャケットに日本の絵を取り入れたりPVに力士を登場させたり、フロントマンのリヴァース・クオモに至っては日本人と結婚し、日本語の曲を出してしまうほどの親日家!きっと日本のために素敵なステージを用意してくれることでしょう!過去来日した際にはコミカルな演出で楽しませてくれました。新しいアルバム『Weezer』を4月1日にリリースすることを発表した彼ら。きっとそれを引っさげてのライブとなるでしょう。今から期待は高まります!


TWO DOOR CINEMA CLUB
2013年のSONIC STAGEでトリを務めたTWO DOOR CINEMA CLUB。この年を最後にしばらくライブ活動をしていませんでしたが昨年末ごろから今年のフェスへの出演を告知しており、新しい音源もある模様!リリースが実現すれば、フランスのレーベル「キツネ」からcold play なども所属する「パーロフォン」へ移籍後にマデオンがプロデュースした楽曲以降、久々の音源となります。世界中が待ち望んでいた彼らが帰ってきた!2013年はベストアクトとも名高い盛り上がりをみせました。彼らのような疾走感のあるポップでエレクトリックなバンドはサマソニによく似合います!邦楽好きにもしっくりきそうな軽快なギターリフやシンセのメロディーはみんなで楽しくのれること間違いなし!久々のライブでどんなステージを見せてくれるのか?!


1975_01
THE 1975
今年2月にセカンドアルバムがリリースされるTHE 1975。80年代の音楽に影響を受けてできたというこのアルバムはすでにいくつか音源が発表されており、彼らの根底を支える音楽の広さを感じさせるサウンドに仕上がっています。2013年にはファーストアルバム発売前にもかかわらずサマソニヘ初出演を果たし、大いに盛り上がりを見せました。その後発売されたファーストアルバムは本国のチャートで初登場1位を獲得。期待の新人バンドはその後、数多くのライブを世界中でこなし、2014年に再びサマソニに帰ってきたときには、またさらに成長した姿を見せてくれました。今年もすでに世界中で相当数のライブとコーチェラ・フェスティバルやレディング&リーズ・フェスティバルなどの大型海外フェスへの出演も決定しているので、またさらに成長して幕張に帰ってくる彼らが楽しみですね!


BLOSSOMS
次世代を担うマンチェスター出身のサイケデリック・ロックバンド、BLOSSOMSがついにSUMMER SONICに初登場!2013年に“マンチェスターのスーパーバンドになろう”と高校の同級生で結成された彼らは哀愁漂う美しいメロディとただ甘いだけではないグルーヴ感のあるサウンドが特徴のニューカマーです。昨年には日本で初の単独来日公演も果たし、日本でも注目度が高まっています。その端正なビジュアルだけでなく、もちろん実力にはかなり定評があり、The Coralのボーカル・ギターであるジェイムス・スケリーは、まだ無名であった彼らの曲『You Pulled A Gun On Me』に惚れ込み、すぐさま彼らに連絡をしてスタジオに招待したというエピソードもあるほどです。果たしてどのようなステージを見せてくれるのでしょうか?


CHARLIE PUTH
1991年生まれ、ニュー・ジャージー出身のCHARLIE PUTH(チャーリー・プース)。2011年にカバー曲コンテスト「Can You Sing?」にエントリーするためにYouTubeにアップしたアデルの「Someone like you」のカバーを見たアメリカTV界の大スター、エレン・デジェネレスに見いだされ、程なくしてエレンが司会を務める人気TV番組『エレン・デジェネレス・ショウ』に出演したことがきっかけで一躍スターになった注目株です。昨年には映画「ワイルドスピード」の挿入歌「See You Again Wiz Khalifa」でウィズ・カリファとフューチャーして大ヒットしました。昨年、初来日を果たしましたが、日本のフェスに出演するのは初めて!彼の優しい歌声が会場を感動の渦に巻き込むことは間違いないでしょう!今から楽しみです!


ELLE KING
2012年にアメリカでデビューしたELLE KING(エル・キング)。しゃがれた声でロック&ブルースなギターを弾きながら歌う彼女の両親はコメディアンのロブ・シュナイダーとモデルのロンドン・キング。なんとも言えない土臭さが60年代、70年代を彷彿とさせる歌声はアデル、エイミー・ワインハウス、ジャニス・ジョップリンも超えるしゃがれ具合!この土臭い感じがどうしてもクセになる、そんな歌声です。ルックスもキツめのアイメイクに鼻ピアスでロック好きネーチャン!といった感じでインパクト大!彼女はギターだけでなくバンジョーも弾き、昨年はOF MONSTERS AND MENなど様々なアーティストとライブを行っていました。グラミー賞にもノミネートされこれからどんどん注目を集めるであろう彼女の初来日のステージは見逃せません!


RAT BOY
まだ若干19歳のRAT BOY(ラット・ボーイ)。ロックとヒップ・ホップを融合させた楽曲にアークティック・モンキーズよろしくのギュッと詰まった歌詞。Jamie Tやblurに影響を受けているあたりがまた現代の等身大のイギリスの悪ガキ、という感じで可愛らしい!そんなスタイルからは裏腹に、ライブはバンド編成で行いますが作曲も歌詞もプログラミングも全て1人でこなしています。ライブだけ見たらバンドと間違えられそうですが1人でRAT BOYです。昨年はレディング&リーズ・フェスティバルへの出演や先に紹介したTHE 1975のツアーのサポートアクトを務めたりとかなりのスピード出世。今年ブレイク間違いなし!と各方面から注目を浴びています。彼の初来日のステージをチェックして、これからさらに成長するであろう彼を見守るのも今後の楽しみにできそうですね!


以上第1弾発表のアーティストをご紹介しました!先日「観たいアーティストTOP3アンケート」の集計結果をご報告しましたが、そこからは8位にランクインしていたRadioheadが出演決定!他のアーティストも今年の活動が注目されている人ばかり!これからどんどんと出演者の発表があると思うので皆さん今後の発表もお楽しみに!

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