【天気予報】フジロック2017年の苗場のお天気は?【雨対策】


※2017年7月26日更新

いよいよ明日には前夜祭が開催される「FUJI ROCK FESTIVAL’17」。
皆さん準備も大詰めの頃かと思いますが、そこで気になるのが荷物を左右するお天気。

今年の開催期間のお天気を見てみましょう。

今年は不安定なお天気に?

フジロック 天気

昨年、一昨年と晴れ間が続いたフジロックですが今年はどうやら雨に降られそう。土日は降水確率50%、そして天気の変わりやすい山間部なので金曜日も油断禁物です。降ったりやんだりということも考えられるので、そんな時は着脱しやすいポンチョが活躍しそう。

フェス必須アイテム!おすすめポンチョ12選【雨対策】

また、注意したいのが夜間の冷え込み。半袖では寒く感じそうです。さらに雨に濡れてしまうと体も冷えてしまいます。荷物は多くなるかもしれませんが備えあれば憂いなし。防寒着や着替え、タオルをしっかり準備しておきましょう。

雨が降ると会場はどうなるの?

ここ2年は砂埃に悩まされるほどだったので、雨が降ると会場はどうなってしまうのか忘れてしまっている人もいるのでは?そこで直近で雨の降った2014年と2013年の様子を見てみてましょう。

<2014年>
まずは2014年の様子。この年は最終日の3日目だけ雨が降りました。前2日間は晴れていたのでそこまで足元はぬかるんでいませんが、降ったり止んだりで雨具は手放せない状態でした。

<2013年>
そして、こちらは2013年の様子。初日から大雨が降り、3日間すべて雨に降られました。時々晴れ間が現れたりしましたが、乾く間もなく雨が降り出すのでどんどん足元がぬかるんできます。水たまりが出来ると地面に座るのも困難!折りたたみの椅子は必需品です。

今年も今後の天気次第ではぬかるみが発生しているかも。雨がやんでも乾く間がなければぬかるんだままの状態となるので要注意です。

雨が降った時に気をつけること

てるてる坊主
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雨による被害を最小限にするためにも、注意事項を知っておくことが大事。そこで、雨が降った時に起こりがちな被害と対策をまとめてみました。フジロック初参戦、という人は要チェック!

■リュックが濡れて中までベタベタ。→リュックが隠れる雨具か、リュックカバーを用意する。

■雨でスマホが故障。→防水ケースorジップロックに入れておく。

■靴がびしょ濡れで足がずっと濡れてる。→長靴やトレッキングシューズを履く。

■雨で気温が下がって凍える。→夏といえど上着や防寒具を用意しておく。

■ボードウォークで滑って転ぶ→雨が降ると滑りやすいので気をつけて歩く。走っちゃダメ!

■置いておいた椅子に雨水がたまってずぶ濡れ。→たたんでゴミ袋をかけておく。

■地面が濡れてて荷物を置けない→ゴミ袋を持っていく。雨の日の強い味方、ゴミ袋!

■雨水の重さでテントが崩壊。→高低差をつけて雨水の逃げ道を作っておく。

雨はしっかりと対策をしておけば恐くありません。アクシデントを想像して雨の際に必要になるものを揃えましょう。また防水スプレーをかけるなら乾かす時間も必要なので最悪でも出発前夜には済ませおきたいですね。

<雨の際に必要なもの、便利グッズ>
✓ 雨具(ポンチョ、レインスーツなど)
✓ 長靴など雨に強い靴
✓ リュックなどのレインカバー
✓ 折りたたみチェア
✓ ゴミ袋
✓ 防水ケース、ジップロック
✓ ドライバッグ
✓ ハンガー
✓ 洗濯ロープorハンギングチェーン
✓ 折り畳み傘(キャンプサイト、会場外の移動に)

フジロックにおすすめの折りたたみチェア10選

雨にも負けない!野外フェスにオススメの長靴15選

いよいよ始まるフジロック!
雨に負けずに世界中から集まった素敵なアーティストたちのステージを楽しみましょう。

<こちらも合わせてお読みください>

これで最終チェック!フジロック服装&持ち物リスト!


FUJI ROCK FESTIVAL’17
2017年7月28日(金)・29日(土)・30日(日)
会場:新潟 苗場スキー場

<関連リンク>
FUJI ROCK FESTIVAL’17

text:AndMore!編集部

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