instagram

破局、復縁、出産、告発など今年も盛りだくさん!2017年海外セレブゴシップ


2018年も迫り、色々と今年の出来事を振り返ることも多くなってきましたね。音楽界でも様々なニュースがありましたが、忘れちゃならないゴシップネタは今年も豊作です。それでは今年話題になったゴシップをアーティストごとにおさらいしてみましょう。

Beyoncé

今年、双子を出産したビヨンセ。インスタグラムでもっともいいねを獲得した、この写真はどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか。ヘッドライナーとして出演予定だったコーチェラは残念ながらキャンセルとなりましたが、すでに2018年のヘッドライナーに決定。双子のママになったビヨンセのステージに期待が高まります。また、経済誌「フォーブス」が発表した今年最も稼いだ女性ミュージシャンランキングでは、年間で1億500万ドルを稼いだとしてトップに輝きました。

Jay Z

⭐⭐#444 #TidalXSprint #Jayz #Beyoncé #Blueivy

JAY-Zさん(@jayzfanspot)がシェアした投稿 –

ビヨンセの夫・ジェイZは今年アルバム「4:44」をリリース。このアルバムが海外メディアで大きな話題を呼びました。1曲目の「Family Feud」から、アルバムを通して浮気したことをビヨンセに謝罪しており、表題曲「4:44」はまるで反省文のよう。他にも楽曲を通してカニエ・ウェストをディスったり、ソランジュへの言及、今年のオスカーへの批判もしています。まだ聴いてない方はぜひチェックを!来年のコーチェラではビヨンセのステージに夫婦揃って出演、なんてこともあるかもしれません。

Katy Perry

Thank Goddess ✨💫🌙 📸@janellshirtcliff

KATY PERRYさん(@katyperry)がシェアした投稿 –

今年3月、セレブ界の大物カップルとして知られていたケイティ・ペリー&オーランド・ブルームが突然、破局を発表。コーチェラでは会場に居合わせていながら、ツーショットがキャッチされることはなかったそう。関係者によると、別れを持ち出したのはケイティからですが、「円満破局」と言われています。夏には復縁報道もありましたが今はその気配はなさそう。ヘアスタイルもばっさりカットしクールなショートヘアーで心機一転の様子が伝わってきました。2018年には来日公演が決定しているケイティの次のロマンスはどうなる?!

Kanye West&Kim Kardashian

Kanye and Kim out in Tokyo, Japan. June 11. (📷 by @tokyofashion)

TeamKanyeDailyさん(@teamkanyedaily)がシェアした投稿 –

6月にはラッパーのカニエ・ウエストとキム・カーダシアンのセレブ夫婦がお忍び来日しました。キムは昨年パリで強盗事件に巻き込まれれ、カニエはそのショックや過労で入院。そんなカニエに対してキムは不安を抱えており、一時は離婚の噂が囁かれていましたが、2人仲良く表参道〜原宿を訪れていました。これはキムからカニエへの誕生日プレゼントとしてのサプライズ旅行だったそう。アメリカと違ってパパラッチもいないので、のびのび過ごせたようです。ちなみにキムは今回が初来日。たまたま居合わせた人はラッキーでしたね!

Taylor Swift

#TimePOY

Taylor Swiftさん(@taylorswift)がシェアした投稿 –

今年、3年ぶりのアルバム「reputation」をリリースしたテイラー・スウィフト。8月に行われたMTVビデオ・ミュージック・アワードにてお披露目された「Look What You Made Me Do」のMVは、カニエやケイティ・ペリー、カルヴィン・ハリスに対するディスなど数々の演出で話題を呼び、公開されてからたった24時間でYouTubeやiTunesの記録を塗り替えました。リリース直後のビルボードチャートでは首位を獲得。また、セクハラ被害を公表した人々を表紙に選出した米タイム誌の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」にも登場しました。

Cardi B

ビルボードチャートで最長1位記録を樹立するのでは?と期待されていたテイラーを抜き、首位に輝いたカーディ・B。なんと女性ラッパーがゲストミュージシャンとコラボせずに単独で1位に輝いたのは1998年にローリン・ヒルが「Doo Wop (That Thing)」でトップになって以来、19年ぶりの快挙となりました。10月末には人気ラップグループ、ミーゴスのオフセットからコンサート中にプロポーズを受ける嬉しいサプライズも。公私共々絶好調な彼女に来年も目が離せません。

Justin Bieber

今年9月に予定されていた日本公演を含む14公演をキャンセルしたことで世界を驚かせたジャスティン・ビーバー。表向きには心身ともに疲労がピークに達したからと言われていますが、実際は「信仰に身を捧げるため」だという噂が浮上。プロテスタント系の教会に通っていることが報じられ、彼が父親のように慕っているレンツ牧師がツアー中止を勧めたという噂もありますが、真偽不明。ツアー中止によって77億円もの売り上げを失うも、総資産200億円超のジャスティンにとってはあまり打撃がないのかも。他にも26時間かけて描かれたと言われる腹部のタトゥーを公開し、ファンを困惑させたりもしました。

Selena Gomez

そんなジャスティンとの復縁が報道されたセレーナ・ゴメス。今年はザ・ウィークエンドとの交際が話題になりましたが、すれ違いの末に破局した模様。その直後にジャスティンが猛アタックして復縁したと言われています。セレーナは夏に腎臓移植手術を受けていたことをSNSで公表し、この写真はインスタグラムで2017年に最も多くの「いいね」を集めた投稿ランキングで世界3位になりました。

Björk、Alice Glass etc

今年大きな問題となったハリウッドのセクハラ問題。有名女優が次々と声をあげ、ツイッターでは#MeTooのハッシュタグを見かけることも多くなりました。音楽業界からこれに続いたのがビョーク。彼女は過去にデンマークの映画監督にセクハラを受けたことをFacebookで告発。名前こそ伏せられていましたが、彼女が主演した「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の監督ラース・フォン・トリアーだろうと言われています。
他にも元クリスタル・キャッスルズのアリス・グラスが長年元バンドメイトのイーサンによって性的虐待を受けていたことを告白。また、元リアル・エステートのマット・モンデナイル、マリリン・マンソンのバンドメンバーであるトゥイギー・ラミレズはセクハラ問題でバンドを首になっていたことが明らかとなりました。

Noel Gallagher&Liam Gallagher

いつまでたっても和解しない元オアシスのギャラガー兄弟。今年はアリアナ・グランデのチャリティーライブ「One Love Manchester」にリアムが出演。これにノエルが出演しなかったことや、ノエルがチャリティーコンサート「We Are Manchester」で泣いたように見えたことについてリアムが批判するなど相変わらず不仲が続いています。最近ではほぼ同時期にアルバムをリリースしたことでも話題となりました。
さらに、リアムの息子・ジーンがノエルの娘・アナイスを罵倒するなど、ジュニア同士も対立していることが判明。“口の悪さも遺伝しているのでは?”と言われています。リアムはソニックマニアとサマーソニック大阪公演に出演しオアシスの曲も披露しましたが、果たして二人でステージに立つ日はくるのでしょうか?

今週の洋楽人気ランキング【12月22日】

UKロック好きしか正解できないクイズ 【10問】

text:AndMore!編集部

  • ツイッターで最速最新情報をお届けします