大阪にゴールデンボンバーが追加!「SUMMER SONIC 2018」出演アーティスト【サマソニ】


第1弾ラインナップ

サマソニ

 

NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS


ヘッドライナーはサマソニ初出演となるUKロックのカリスマ、元オアシスのノエル・ギャラガーによるソロ・プロジェクト、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ。昨年は「本作で俺のレベルはピークに到達したと思う。」と本人が語るニュー・アルバム『Who Built The Moon?』をリリース。新しくもノエルらさを感じることのできる楽曲がつまった作品は夏までに必聴です。

BECK


もう1組のヘッドライナーは1990年代から現在に至るまでソロ・アーティストとして第一線で活躍を続けるベック。昨年の来日時に「また来年」と言っていた宣言どおり、今年サマーソニックで再び来日が決定。3年半ぶりにリリースされた、完全無欠のポップ・アルバム『カラーズ』で今年のサマーソニックをカラフルに彩ってくれることでしょう。

CHANCE THE RAPPER


音源を有料販売することなく、ストリーミング限定作品で史上初のチャートインを達成した米シカゴのラッパー、チャンス・ザ・ラッパー。第59回グラミー賞ではそれまでの「有料販売のみの作品」というルールをも変え、新人賞を含む3部門で受賞。世界の音楽業界から注目を集める新世代のスターが今回サマーソニックで初来日を果たします。

MARSHMELLO


世界で最も稼ぐDJ番付で8位にランクインしている正体不明のDJ、マシュメロ。これまでもEDC JAPAN、ULTRA JAPANなど国内のダンス・ミュージック・フェスでも彼が出演する際は同じマスクを自作して参加するファンが多数。自身の楽曲だけでなくリミックスも人気が高く、海外フェスでも引っ張りだこの人気DJです。

NICKELBACK


カナダのロック・バンド、ニッケルバック。バンド名は、メンバーがアルバイトでいつも言っていた言葉、「Here’s your Nickel Back(5セントのお釣りね)」からとったもの。2001年のシングル「How You Remind Me」が世界的大ヒットを記録。その後もヒット重ね、世界で5,000万枚以上のアルバム・セールスを誇っています。

SHAWN MENDES


ジャスティン・ビーバーも絶賛するカナダのシンガーソングライター、ショーン・メンデス。15歳でデビューし、デビュー・アルバムから2作連続で全米1位を獲得。「世界で最も影響力のあるティーン」には4年連続で選出されています。ポップスプリング出演、単独公演と経てサマーソニックに初登場です。

J BALVIN


コロンビア出身のレゲトン/ラテン・ポップシンガー、Jバルヴィン。ルイス・フォンシ&ダディ・ヤンキーの「デスパシート」次ぐラテン・ヒットソングとして注目を浴びた「ミ・ヘンテ」、ピットブル、カミラ・カベロとコラボした「ヘイ・マ」など世界的なヒットを飛ばしています。夏にピッタリのラテン音楽をぜひ体感して下さい。

JESS GLYNNE


無名の新人ながらクリーン・バンディットの「ラザー・ビー」のヴォーカルとして参加し、一躍有名となったジェス・グリン。その後2015年にはイギリス人女性ソロ・アーティスト歴代最多1位記録に並ぶ、5曲で全英シングル・チャート1位を達成。ダンス・ミュージックとマッチしたパワルフな歌声は必聴。

KELELA


名門レーベルWARPに所属するR&Bシンガー/ソングライター、ケレラ。ビョークが自身のSNSでその才能を賞賛するなどアーティストからの評価も高く、昨年リリースされたデビュー・アルバムはアルカらがプロデューサーとして名を連ね、新世代R&Bのアイコンとして注目を集めています。

MASTODON


ジョージア州アトランタをベースとするメタル・バンド、マストドン。唯一無二のヘヴィかつプログレッシヴなサウンドが高く評価されており、グラミー賞には今年を含め4度ノミネート、米チャートでもトップ10にチャートインする世界トップクラスのバンドです。今回は3年ぶりの来日となります。

以上第1弾ラインナップでした。

そして、今年は早く買うほどお得なEarly Bird 2DAYチケットの発売が決定!


SUMMER SONIC 2018
2017年8月18日(土)・19日(日)
東京会場:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
大阪会場:舞洲サマーソニック大阪特設会場

<関連リンク>
SUMMER SONIC 2018

text:AndMore!編集部

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