めちゃくちゃ使える!! フェスお役立ち100均グッズ12選


今年の夏フェスはキャンプサイトを利用しようかな?そんな予定の人に朗報です! 100円均一ショップのグッズがめちゃくちゃ使えます。今回は、人気ブログ「アウトドア手作り主義:脱帽です!100円ショップ」(http://blog.livedoor.jp/hazetaro/archives/cat_822121.html)のブロガー・ハゼタロウさんが、フェスお役立ちの100円均一のグッズをセレクト。これがぜーんぶ100円とは…、本当に脱帽です!!

●ハゼタロウさん
ポスト団塊の世代で、手作り主義でのアウトドアを満喫中。気付けばブログスタートからおよそ10年という、ベテランブロガー。趣味は一人バイク、一人キャンプ、一人釣りなど。ブログ「アウトドア手作り主義:脱帽です!100円ショップ」(http://blog.livedoor.jp/hazetaro/archives/cat_822121.html

靴カバー/ダイソー

靴カバー

野外フェスの足元の定番は、レインシューズ。でも、晴天の日、会場に行くまでの道中で場違い感満載…。そんな思いをしたことはありませんか?「レインシューズはもちろん万能ですが、蒸れるし何より重いですよね。そんな時に役立つのが、この『靴カバー』です」(ハゼ)。会場で突然の雨に見舞われても『靴カバー』をすっぽり被せれば、雨がしみ込むのを防いでくれます。サイズは32㎝まで対応可。

レインポンチョ/キャンドゥ

レインポンチョ

これまた野外フェスの定番グッズですが、ハゼさんいわく、レインコートではなくポンチョなのがポイントなのだそう。「レインコートだと体にフットしているので、斜めかけバッグやボディバッグをしたまま着用できないんですよね。ポンチョは、今の格好のまますぐに羽織れるのでとても便利です。ワンサイズ大きいものを選ぶと、より使い勝手がいいと思いますよ」(ハゼ)

携帯クッション/キャンドゥ

携帯クッション

コンクリートや芝生の上に座る時に便利なのが『携帯クッション』です。「携帯用の椅子を持って行く人もいると思いますが、女性が携帯するには重いですよね。それから、みんなが地べたに座っている状況で、一人だけ椅子を使うとなんとなく浮いちゃう(笑)。このクッションは軽いし、敷くとお尻が冷えないのでおすすめです」(ハゼ)

携帯ゴミ袋ケース/キャンドゥ

携帯ゴミ袋ケース

フェスの会場内やキャンプ場でゴミ箱を探すのって、意外と大変。ちょっとしたゴミなら手持ちの袋で保管して、まとめて捨てるのがスマート!「このグッズは、エコの観点からもぜひおすすめです。コンビニの袋を再利用するのもいいですが、こちらの方が何と言っても見た目がいい(笑)。カラビナが着いているので、ベルトループに取り付けられるのも◎」(ハゼ)

ハンディ扇風機/ダイソー

ハンディ扇風機

炎天下のフェスで役立つかもしれない、こちらのバラエティグッズ。「効果のほどはわかりませんが、話のネタとしておすすめします(笑)。うちわは荷物になりますが、『ハンディ扇風機』はコンパクトだし、首から下げたままで風が感じられます」(ハゼ)。アルカリの単3電池が2本必要ですが、約2時間、送風してくれるスグレもの!愛嬌勝負で、試す価値あり!?

アームポーチ/ダイソー

アームポーチ

こちらは腕に付けられる、簡易的なポーチ。衝撃を吸収する素材なので、スマホを入れるのに便利です。「中にファスナーが着いているので、入れたものを落とす心配もありません。スマホはもちろん、フェス会場のマップやクルマのキーなど、すぐに取り出したいものを入れるのに便利だと思います」(ハゼ)。マジックテープで簡単に装着可能。カラーは、女性におすすめのピンクもあり。

瞬間冷却パック/ダイソー

瞬間冷却パック

叩くと一瞬で冷え冷えになる『冷却パック』は、熱中症対策にぴったりです。「冷却時間は状況にもよりますが、30分ほどと短め。でも、お子さんが暑そうにしている時などに使ってあげるといいと思います」(ハゼ)。40㎝×80㎝の横長のサイズ感で、タオルに巻いて首の後ろを冷やすと、体温が効果的に下がるのだとか。ただし、冷やし過ぎにはご注意を!

虫よけリング シリコン/ダイソー

虫よけリング シリコン

虫が苦手なユーカリ油やシトロネラ油をしみ込ませた『虫よけリング』は、付けているだけで虫を寄せ付けない効果があります。「比較的、最近に発売された商品ですね。ファッションの邪魔にならないし、都市型のフェス会場での虫よけ対策としては十分だと思います。2つあるからパートナーや友人と分ければ、絆も深まりそうですね」(ハゼ)

キャンピング スプーンフォークセット/ダイソー

キャンピング スプーンフォークセット

キャンプサイトの利用予定のある人に断然おすすめなのが、こちらのグッズ。「普通のフォークとスプーンのセットだと思うでしょう? いやいや、これが100円とは思えないぐらい質のいいものです。コストパフォーマンスのいい100円グッズは、150円に値上がりすることがよくあるのですが、これもその部類の商品だと思いますね。値上がりする前にゲットしましょう!」(ハゼ)。

シリコーン 折りたたみコップ/ダイソー

シリコーン 折りたたみコップ

キャンプサイト利用の人にも、日帰り会場派の人にも使い勝手抜群の折りたたみコップ。「これはいいですよ。キャンプの時は何かと荷物が増えますが、その点これは非常にコンパクトに持ち運べます。歯磨きする時も食事の時も使えて、1つあると便利だと思います」(ハゼ)。蓋まで付いている、感動ものの優秀アイテムです。

ひんやり水筒/ダイソー

ひんやり水筒

中央部分のケースで氷を作り、簡易的に保冷できる水筒です。「有名メーカーの水筒のような保冷力はありませんが、冷たいドリンクが手軽に持ち運べるのはいいと思います。中の氷が溶けたら廃棄すれば、軽くなりますし。これが100円とは、やはり驚きです!」(ハゼ)

折りたたみボトル/ダイソー

折りたたみボトル

じゃばらになっている本体を伸ばすと550mlものドリンクが入れられる簡易ボトル。「水筒は飲み終わった後も重いし、バックの中でスペースをとりますよね。これは、飲み終わればコンパクトに収納できます。同類の商品をホームセンターで見かけましたが、100円では到底買えませんでした」(ハゼ)。ただし、炭酸飲料、アルコール、牛乳の利用は不可なのでご注意を!

いかがだったでしょうか?何だか無性に“100均”に行きたくなってきました!! 突然の雨天や熱中症に有効なグッズ、はたまたエコ意識の高いアイテムなど、どれも1つ持っていて損はないものばかり。今年は100均アイテムも上手に利用しながら、お財布にも優しいフェス活動をしてみませんか?

text & photo:石上直美(verb)

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