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【洋楽】これを聴けば間違いなし!今年の大ヒット曲16選【おすすめ】【2017】


洋楽を聴いてみたいという方、何から聴けばいいか迷っていませんか?
そんなあなたに、今年大ヒットとなった洋楽をまとめて16曲ご紹介。これであなたも最新の人気洋楽をマスターしましょう!

Ed Sheeran 「Shape of You」

2017年のヒット曲といえばこれ。音楽ストリーミングサービス「Spotify」ではこの夏最も聴かれた一曲に選ばれる他、エド・シーランは「2017 MTV Video Music Awards」のアーティスト・オブ・ザ・イヤーにも輝き、まさに“今年の顔”となりました。

Bruno Mars 「That’s What I Like」

昨年発売となったアルバム『24K Magic』からのシングルカット。ブルーノ・マーズは、この曲で通算7曲目となる全米チャート1位を獲得しました。今年のグラミー賞、ブリット・アワードでも披露して注目を集めたほか、ブルーノによるダンスとアニメーションが融合したMVが功を奏し、人気に火がついた一曲です。

Austin Mahone  「Dirty Work」

今年日本で大旋風を巻き起こしたのがこの曲。ブルゾンちえみ効果で瞬く間に大流行し、iTunesでは首位を獲得。日本での人気は本国を凌ぐほどに加速しました。

Luis Fonsi, Daddy Yankee 「Despacito ft. Justin Bieber」

全米ビルボードにおいて今年最長となる16週連続1位を獲得し、ビルボード史上最長タイ記録を樹立した大ヒット曲。SNSで話題を呼んでいたルイス・フォンシとダディー・ヤンキーの楽曲「デスパシート」が、ジャスティン・ビーバーの手によりさらなる一大ブームとなりました。

DJ Khaled 「Wild Thoughts ft. Rihanna, Bryson Tiller」

“全米一の愛され男”、DJキャレドがリアーナとブライソン・ティラーとコラボした一曲。サンタナの「Maria Maria」をサンプリングしていることでも話題となり、10ヵ国で1位を獲得するヒットとなりました。

DJ Khaled 「I’m the One ft. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper, Lil Wayne」

こちらもDJキャレドによるヒット・チューン。ジャスティン・ビーバー、クエヴォ、チャンス・ザ・ラッパー、リル・ウェインという豪華メンバーが大集結し、全米・全英を含む全世界53か国で1位に輝きました。

Kendrick Lamar 「HUMBLE.」

「2017 MTV Video Music Awards」にて、ビデオ・オブ・ザ・イヤーを含む計6つの賞を獲得した一曲。あの有名な『最後の晩餐』も引用されているMVにも注目です。この曲が収録されたアルバム『DAMN.』は、発売から3週連続で1位を獲得。その後もトップ3の座を譲らず、アメリカにおいて上半期No.1の売り上げを記録しました。

Future 「Mask Off」

SNS上で#MaskOffChallengeというハッシュタグが登場し人気を呼び、NYタイムズが発表する「これからの音楽の方向性を感じさせる25曲」にも選ばれた一曲。クラブでの定番曲となり、ケンドリック・ラマーを迎えたリミックス・バージョンも大きな話題となりました。

French Montana 「Unforgettable ft. Swae Lee」

公開からたったの2ヵ月で1億5800万回以上のストリーミング数を記録し大ヒットとなった一曲。ダンスホールを思わせるようなサウンドで、アフリカのウガンダで撮影されたMVも印象的です。

Katy Perry 「Chained To The Rhythm ft. Skip Marley」

Twitterフォロワー数全世界No.1を誇る歌姫ケイティ・ペリーと、ボブ・マーリーの孫であるスキップ・マーリーとがコラボした一曲。発売するやいなや世界25ヶ国のiTunesシングル・チャートで1位を獲得し、世界62ヶ国でTOP 5入りを果たしました。

Kygo, Selena Gomez 「It Ain’t Me」

数々の豪華アーティストとコラボし、Spotify史上最速で再生回数10億回を突破したアーティストとしても知られているカイゴ。ティーンに絶大な人気を誇るセレーナ・ゴメスを迎えたこの曲は、彼の持ち味であるトロピカル・サウンドと、セレーナの力強い歌声で人気を呼びました。

ZAYN, Taylor Swift 「I Don’t Wanna Live Forever」

世界中で絶大なる人気を誇るテイラー・スウィフトと、ワン・ダイレクションを脱退後、現在はソロ・アーティストとして人気を集めているゼインがコラボし、サプライズリリースされたことで話題を呼んだ一曲。「2017 MTV Video Music Awards」にて、ベスト・コラボレーションに輝きました。

The Chainsmokers & Coldplay 「Something Just Like This」

「ULTRA JAPAN 2017」にはヘッドライナーとして出演し、不動の人気を獲得したザ・チェインスモーカーズと、今年の4月に初の東京ドーム公演を行った大人気バンド・コールドプレイがまさかのコラボ。日本版MVは、川村元気のプロデュースのもと、ケント・モリが振り付けを担当、小松菜奈が出演したことでも話題となりました。

Calvin Harris 「Feels ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean」

楽曲総再生1兆回、YouTube動画再生100億回以上を誇り、「SUMMER SONIC 2017」では同フェス史上初となる単独DJヘッドライナーとして出演したカルヴィン・ハリス。この曲はファレル・ウィリアムス、ケイティ・ペリー、ビッグ・ショーンを迎えて作られ、新たなサマー・アンセムとして人気を呼びました。

The Weeknd 「I Feel It Coming ft. Daft Punk」

甘くセクシーな歌声が魅力のザ・ウィークエンドと、ダンス・ミュージック界の最高峰デュオ、ダフト・パンクのコラボ。ダフト・パンクらしいギターカッティングは、ウィークエンドの甘い歌声に絶妙にマッチしています。このMVにはモデル・水原希子が出演しています。

Taylor Swift 「Look What You Made Me Do」

全米ビルボードにおいて今年最長となる16週連続1位を獲得していた「デスパシートfeat. ジャスティン・ビーバー」を抑え、見事全米1位に輝いたテイラー・スウィフトの新曲。ストリーミング再生回数は1週間で8,000万回を超え、女性アーティストとして過去最高のストリーミング再生回数を記録しています。様々な憶測を呼んでいるMVにも注目。

いかがでしたでしょうか?
今年を代表するような一曲「Shape of You」をはじめ、さまざまなジャンルで多くのヒット曲が生まれていることが分かりますね。特に、R&BやHIP HOPの人気が再び盛り上がってきたように感じます。
これからは一体どのようなヒット・チューンが世に放たれるのか、今後の洋楽シーンも要チェックです。

text:AndMore!編集部

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