一人の方が楽しめる!? ぼっちフェスの楽しみ方講座【応用編】


みなさん、こんにちは!
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ぼっちで世界のどこでも行けちゃうカリスマぼっち(自称)の渋木プロテインです。

前回の記事で私は本当にぼっちで音楽フェスは楽しめるのかを検証いたしました。【検証】ぼっちでもサマソニは楽しめるのか
【検証】一人ぼっちでも夏フェスは楽しめるのか?

↑こちらの記事を読んで、「ぼっちで参戦したいけど不安だ」という方から何人か質問を受けました。DSC01200記事を読んでいただきありがとうございます。

一方で、「フェスはぼっちで行くのが当たり前だのクラッカー」という意見をお持ちの方もいるみたいです。
ということで今回カリスマぼっち(自称)によるぼっちフェスの楽しみ方講座をお届けします。
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「ほら、もっとこっち来いよ…」
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「俺が本当のぼっちを教えてやるよ…」
↑調子に乗りすぎてこの写真を最後に編集部員は私を置き去りにしてどこかへ消えました。

実際、私はぼっち行動が好きで毎年夏フェスに一人で行っているんですけども、一人で行くからには一人ならでは楽しみ方をすべきだと心の底から思っています。

今回、私はぼっちが心得るべき4つのことを先日行われたパンクスプリングで体現したのでそちらをお届けしたいと思います。

その一、自撮りを楽しめ!

ぼっちたるもの一人でいることをちょっとでも気にしたらいけません。気にしたら負け。そうです、気にしたら負けです。(大事なことなので2回言いました。)

まずみなさんに訴えたいことは、もしもあなたが誰かとフェスに行くなら、絶対一度は、写真を撮るのではないでしょうか。
では、ぼっちになったら写真を撮らない?そんなのおかしいでしょう!

ぼっちだからこそ楽しい思い出を残すのは当たり前。自撮りをするべきなのです。

ということでパシャリ。
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「海浜幕張駅なう」

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「一人で歩いてるなう」

我ながら笑顔が欠けているのが反省点です。ぼっちこそ笑顔であるべきです。

「道端で自撮りは痛いと思われたら嫌だなあ」と思っている人はインカメでケータイをいじっているフリをしてこっそり自撮りしましょう。
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「パシャ」って音がすると自撮りがばれてしまうので、そのタイミングで大声を出して紛らわすか、「あれ?なにこれシャッター音勝手になったんだけど…こわ…」と独り言をつぶやくか、スクショをしたかのようなフリをするかでごまかしましょう。

そしていよいよ入場です。
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「いざ、出陣!」
この写真も欠かせませんね。

タイムテーブル前でも撮りましょう。
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その二、お姉さんを独り占め!

フェスの会場にはだいたいパンフレットとかを配る綺麗なお姉さんがいます。
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集団で来るとなかなか話しにくいもの。ぼっちだと積極的に写真&トークを楽しめます。
せっかく来たのですから。ということでパシャり。
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これも後日聞いた話ですが他の編集部員がそんな私を盗撮していたらしく
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こうやってみると恥ずかしいですけど、べつに変な奴と思われたって、その場限りですし、誰も私なんて注目していないと思えば全然平気です。

フライヤー配っているお姉さんともパシャり。
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もっとぼっちを極めたければ、お姉さんと音楽の話をするところまでいきたいですね。ぼっちがフェスの感動を誰かと分かち合うには知らない人に話しかける勇気も必要なのです。

その三、飯は休息じゃない、作戦タイムだ

ぼっちたるもの、飯の時間こそ有意義に使うべし。友だちと一緒だと、「ご飯どれにする〜?」「悩む〜!」「あれ美味しそうじゃない?」「え〜?でもあれもよくな〜い?」というなんとも楽しい時をすごすことができますが、時間はもったいないんです。

ぼっちはソロプレイヤー。飯をさっさと選び、そして早くありつき、そしてこの後どのように動くのか作戦を練ることが必要とされるのである。

飯時間を作戦タイムとして有効活用したいため、あまり並んでいなくて片手で食べれるケバブをチョイス。
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「おらおら」

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「おらおら!」

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「おらおら!!」

私くらいのぼっちだとこのくらいお茶目な写真をぼっちで撮影することができます。

後日聞いた話ですが、不運にもこちらの記事(パンクフェス体験してみた!【フェスモデル体験レポ】)の担当の人たちもケバブを食べたらしく、しかもみんなでワイワイ食べた話を聞いて、べ、べつにぼっちが寂しくなんかなかったけどうわあああああああああああってなった話はここだけの秘密にしておきたいと思います。

それはそうと、私レベルのカリスマぼっちは本当に飯を食べながら作戦を練ります。
特にフェスは人気アーティストの競争率、今日来ている観客のファン層を冷静に観察、および分析し、見たいアーティストをどの位置でみるか、トイレにはいついくかくらいまで作戦を練ると効率的に見ることが出来ます。

bochi今回も作戦を練っていたのですが、ここでも他の編集部員に盗撮されていたようです。

「このアーティストのときはステージ後ろの方で体力温存で、見たいアーティストの時は前線でモッシュに参加。トイレはこのアーティストのとき空くからこのタイミングでいってドリンクはこのタイミングで並ぼう…それから…」

というふうに作戦を立ててました。これは大事な作業です!!!せっかくなけなしのお金払ってやってきてるんだから時間とか有効活用して有意義に過ごしたいですからね!!!

その四、ぼっちたるもの本気で音楽を楽しむべし

ここで前回のぼっちでライブに参加したときの様子をもう一度振り返りましょう。
【検証】ぼっちでもサマソニは楽しめるのか
【検証】ぼっちでもサマソニは楽しめるのか恐竜が生まれたときみたいな写真ですね。

そして今回のライブの意気込み
DSC01204_result渋木選手「ぼっち?そんなの気にしてない。楽しさ自己ベスト越えてきますよ。」

ここが一番大事です。

会場で音楽がかかれば、周りのみんなは友達です。
今回のフェスでもライブ中に何回も知らない人と肩組んで大声で泣きながら歌いました。

ライブレポはこちらです。

今回も記事のことは忘れて本気で楽しんでしまい写真がないです。
一人?そんなの関係ないっ!観客みんな仲間です。
ライブ会場で隣になった見ず知らずの人とハイタッチする場面を何回も見かけました。ライブで出会ったひとは戦友です。一期一会ですが、音楽を通してそこに友情が芽生えるのです。

だからぼっちだろうがなんだろうが楽しめるのです!

今回はフェス参戦の4つのポイントをお伝えしました。

さあ、もっとぼっちフェスを楽しもう!

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text:渋木プロテイン

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