andeditor のすべての投稿

BIGMAMA

昼間のBEACH STAGEでは、どのバンドよりもこのステージが似合うといっても過言ではないであろう
BIGMAMAのステージが始まりました。

最初は「No.9」「Mr.&Mrs.Ballon」と続き、青空の下で聴くBIGMAMAの優しく力強い音楽に心奪われます。

「ありとあらゆる国のアーティストがいる中、今日この時間このステージを選んだみなさんはとてもセンスが良いです。みなさんの1番の夏の思い出を作りにきました!BIGMAMAです。」
と挨拶をし、定番の「荒狂曲シンセカイ」「Swan Song」と演奏すると、オーディエンスは一斉に砂浜を飛び跳ねます。
5曲目の「秘密」では金井政人(Vo/Gt)が「シークレット」と囁いた瞬間、ビーチに吹き込んだ風がとても心地良かったのを鮮明に覚えています。
そして会場に居る全員でタオルを掲げ始まった「until the blose is buttoned up」。色とりどりのタオルがBEACH STAGEを鮮やかに彩ります。曲に合わせて踊る外国の方を見かけ、音楽には国境は無いんだなと実感した瞬間でもありました。

「一曲でもBIGMAMAの曲を好きになってくれたら、ライブを楽しいと思ってくれたら嬉しいです。」
今日のライブをきっかけにBIGMAMAを好きになった人、またさらに好きになった人は多いのではないでしょうか。

BIGMAMA

009-3

008-4

007-3

006-4

005-3

004-3

003-3

002-6

001-5

SMALLPOOLS

2日目のソニックステージのトップバッターはスモールプールズ(smallpools)です。

LAを拠点に活躍する彼らは今回が初来日。初来日でしかもこの日のトップバッターなのに会場はびっくりするほど大盛り上がり。

一曲目の「Over&Over」から大盛り上がり。みんなが手をあげて手拍子していました。踊っている人もいてまるでパーティー会場のような雰囲気でした。

とにかく思ったのは当たり前ですがボーカルのショーンの歌声が音源以上に魅力的であったことです。まれにライブだと少し声質が違うバンドがいたりしますがスモールプールズは本当に音源通り、いや音源以上の素敵な歌声を披露してくれました。

MCでは「ボクタチハ、スモールプールズ!」とわざわざ覚えてきてくれた日本語で挨拶。本日誕生日のギターのマイケルは日本の国旗のハチマキをつけて演奏していました。

披露した曲は「Mason Jar」や「American Love」など全曲『Lovetap!』の収録曲でした。

彼らはPassion PitやOwl Cityのような近年の流行のエレクトロ・ロック・ポップの最前線をいくようなサウンド展開をしていますが、実際に演奏を聴いてみると、シンセメインのバンドではなくギターサウンドもちゃんと大事にしているんだな、と感じました。

ギターのリフが本当に心地よかったです。

「Lovetap!」では観客席にショーンが駆けつけ観客とハイタッチしたり一緒にジャンプしたりと演出も凝っていました。
途中でサメの風船が観客席に登場する演出もあり観客が触るたびにサメが跳ね上がり、まるで泳いでいるかのようでした。

代表曲「Karaoke」を披露したあと、最後は「Dreaming」。会場のテンションはマックスです。初来日でここまで盛り上がるのはすごいと思いました。

彼らの曲は「オーオーオー!」っといったみんなで歌える部分が多いので盛り上がりやすかったのかもしれません。これをきっかけにもっと日本に来て欲しいと思いました。

001

002

003

004

005

006

007

008

009

010

Manic Street Preachers

8年ぶりのサマソニのステージに立ったマニックストリートプリーチャーズ(MANIC STREET PREACHERS)は、今回「MANIC STREET PREACHERS performing ‘THE HOLY BIBLE’」と題して自他共に認める最高傑作のアルバム『THE HOLY BIBLE』の曲を順番通りに全曲披露するいわば「完全再現ライブ」をサマソニで成し遂げました。

メンバーがステージに登場すると大歓声がおきました。わりと新人アーティストが多いソニックステージですが、ヘッドライナーらしくベテランの貫禄溢れる姿に圧倒されました。

セットリストはもちろん『THE HOLY BIBLE』の曲順通り。一曲目の「Yes」から飛ばしまくります。

6曲目の「Revol」では会場が大きく揺れるほどお盛り上がり。観客たちは「リーーボール!!!」と叫びまくります。

ギターをギュインギュイン唸らせていました。

次の「4ST 7LB」では変則的なリズムの難解な曲にもかかわらず安定の演奏力で見せつけられました。

「Faster」では会場のテンションが再びマックスに。イントロのギターの音色が本当に美しかったです。興奮しました。音源で聴くよりも生で聞いたほうがその興奮を味わえるとおもいました。こういうところがフェスやライブのいいところですよね。

「P.C.P」まで『THE HOLY BIBLE』の曲を演奏しきったあと、ここで終わりかと思いきやほかのアルバムの名曲も披露するということで会場は大盛り上がり。

まずは「You love us』。サビでは「ユー!!ラブ!!アス!!ラブアス!!」と大合唱。会場が大きく揺れていました。

続いて1996年にリリースされた『Everything Must Go』より「A Design For Life」。サビでは「We don’t talk about love we only want to get drunk~」と大合唱。

曲の途中でマニックスの歩んできた、「影をともなった栄光の歴史」がふと頭によぎりました。彼らはここまでたどり着くのに幾度となく困難を乗り越えてきたのだと思うととても感慨深い気持ちになりました。

マニックスは音楽よりもそのバンド自体のほうをよくもわるくも評価されがちのバンドでしたが、ここまで演奏力をあげてこんな素晴らしいステージを披露する彼らに過去の面影はありませんでした。

2014年にリリースされたアルバム『Futurology』より「Walk Me to the Bridge」が演奏され会場の観客が一体となってジャンプしたあと、その流れで最後はアルバム『Generation Terrorists』より名曲「Motercycle Emptiness」。

会場のフルボルテージです。みんなが両手をあげて飛び跳ねて大盛り上がりでした。

ギターの美しい音色が胸に突き刺さるような心地でした。

サビでは「モーターサイコーエンプティネス!」と大合唱。ソニックステージのヘッドライナーにふさわしい感動的なステージでした。

001

002

003

004

005

006

007

008

009

010

水曜日のカンパネラ

サマソニ2日目、RAINBOW STAGEのオープニングアクトを務めるのは、最近CMにも出演し話題を集めている水曜日のカンパネラ。

MC中でも水曜日のカンパネラを知っている人との呼びかけに、多くの人が応えていたことから注目度の高さがうかがえる。

「サマソニ2015!おはようございます!」と叫び水滴の音がすると、たちまちフロアは途端にコムアイ(歌唱担当)が醸し出す独特な空間へと変化していきます。

1曲目は「ユタ」。中毒性のある歌声は1度聴いたらやみつきになる不思議な力があるように感じます。

「サマソニのみなさん!温泉は好きですか?」から温泉の歌である「ディアブロ」へ。2日目の朝、コムアイの歌声で自分も温泉に浸かっているような癒やしをもらえた気分になりました。終わりに際に曲が変わり「桃太郎」になった瞬間、オーディエンスのテンションに火が付き、曲の合間には滝川クリステルの真似をして笑いを誘い、フロアには歓声が響き渡ります。そしてはしごを手にし、フロアの方へと移動すると朝一番とは思えないほど会場は熱気に包まれました。

「来年はもっと良い時間、良いステージで出演するんで。」と宣言しつつも、今日が今までで一番大きなステージだったという喜びを見せながら、次の曲へと変わります。

4曲目は「シャクシャイン」。複雑な北海道の地名を歌にのせてスラスラ歌うところも凄いなと個人的に感じていました。再びステージに戻り、最後の曲「ミツコ」を披露しオープニングアクトを終えました。

またね!!とステージを後にし、最後まで水曜日のカンパネラらしさが詰まったパフォーマンスでした。

001

002

003

004

005

006

007

008

009

010

FACT

RAINBOW STAGEのトリを務めるのは、年内で解散することを発表しているFACT。

始まる前のモニターには、前回サマソニ出演時の様子やメンバーのインタビュー動画が流されており、会場は映像を見ながらFACTの登場を待ちわびる人でいっぱいになっていました。

「最後のサマーソニック全力で楽しもうな〜!」

FACT最後のサマソニ1曲目からFACTらしい迫力満点のステージが展開されます。そんなもんじゃねぇだろお前ら!!と力強い演奏にオーディエンスも拳を挙げて応えます。

ステージのスクリーンにはCLAPの文字が表示され、会場全体が拍手に包まれる中「ape」が演奏されると、RAINBOW STAGEはさらに大盛り上がりを見せます。

「この時間後悔したくないんだよ。お前らまだ行けるだろ!?」とバックスクリーンの映像と演奏が上手い具合にコラボしたステージ上で「slip of the lip」が流れると今度はスクリーンにjumpの文字が映されます。オーディエンスが一斉にジャンプして起きるフロアの揺れと演奏がまた会場の温度を高めていきます。

「思い出がたくさん詰まったフェスに最後出させて頂いてありがとうございます!」と最後に向けてさらに激しさを増します。休む暇もない渾身のパフォーマンスが続き、最後「a fact of life」で会場は一体感に包まれ、フロアには踊りだす人も居て、今日1番の盛り上がりを見せました。

「バンドやっててよかった。みんなで歌って欲しいんだ!」とアンコールでは「FOSS」を披露しました。

FACT解散前、最後の大きなステージであるサマソニでのパフォーマンスを見届けようと詰めかけたファンにとって、今日は最高のステージになったのではないでしょうか。

 

 

001

002

003

004

005

006

007

008

009

010

BLUE ENCOUNT

「どうもWHITE ASHです。のび太君じゃないわ!」とリハでは笑いを誘っていましたが、ライブが始まるとその雰囲気は一転し、「サマーソニック3年目のブルエンのBLUE ENCOUNTです。よろしく!」の声と共にアツいパフォーマンスが幕を開けます。

1曲目は「アンバランス」からスタート。早くもRAINBOW STAGEは一体感に包まれます。2曲目の「DAY×DAY」ではオーディエンスを誰一人として置いていくことのない、ここにいる全員でライブを作り上げているそんな空気が出来上がっていたように感じます。

続いて「LIVER」では夏っぽいことをしようと、全員でタオルを回しさらにアツいステージになっていました。「NEVER ENDING STORY」ではモニターに映るオーディエンスの顔がとても良い顔をしているのが印象的でした。

そして会場は静まり、この曲だけは聴いて欲しいと「もっと光を」のワンフレーズが歌われた瞬間、会場から大歓声があがります。

「あなたの居場所になってみせます。頼む俺らと一緒にいてください。来年も一緒に帰ってこよう。」と語った後の「もっと光を」の大合唱を聴き、さらに大きくなって来年サマソニに帰ってくることを予感させると共に、ずっと応援していきたいなとファン全員が思った瞬間だと感じました。

「3年前不安でいっぱいのままステージに立った。でも今は自信を持ってここに立っている。この時間後悔させないからよろしく。」の言葉通り、この時間RAINBOW STAGEを選んで心からよかったと思うステージでした。

001

002

003

004

005

006

007

008

009

010

Kodaline

コーダ・ライン(Kodaline)は2013年にサマソニに登場して以来、2年ぶりのサマソニです。

2年前、彗星のごとくサマソニのソニックステージに現れた彼らはまだまだ無名だったにもかかわらず私たち観客の心をがっちりとつかんで去って行きました。

あれから2年。彼らはさらなる成長を遂げてモンスターバンドに成り上がっていたのです。

今回は今年リリースされたアルバム『Coming Up For Air』を引っさげての登場です。今作は前作『In a Perfect World』の美しい旋律に加えてエモーショナルさが加わったアルバムとなっています。

ステージが始まると観客からは手拍子が巻き起こりました。

一曲目は『Coming Up For Air』より「Ready」です。希望に満ち溢れたメロディラインと夏らしい爽やかなサウンドは序盤から観客の心を鷲掴みでした。

続いて同アルバムから『Love Like This』を演奏。マンドリンを用いた爽やかすぎるサウンドに観客はうっとりでした。

激しい音楽ではないのにあまりの曲の美しさに観客たちのテンションがあがってしまい早速会場の雰囲気は大盛り上がり。そんな観客たちを見てボーカルのスティーブも「ジャパンサイコーー!」と嬉しそうにしていました。

その後『Way Back When』、『One Day』など前作のアルバム曲を披露した後、ここで代表曲『High Hopes』。

私は2013年のサマソニでこの曲を初めて聞きましたが、そのとき聴いていたらなぜか自然と涙が流れてしまった思い出があります。

そのくらい人を惹きつける力のある曲です。とくにその威力はライブで発揮されます。

今回も本当に感動的な演奏でした。今回も自然と涙がながれてしまいました。とても綺麗で繊細なメロディラインが私の心をつかんで離しませんでした。

前回と大きく違った点は観客たちがこの曲をよく知っていて一緒に大合唱をしていたということです。この2年間で彼らがどれだけ成長したかを感じることができました。

8曲目に演奏された「Honest」はドラマティックなメロディラインとちょっと工夫されたコード進行がとても印象的でした。「速」と「遅」をうまくつかさどっていました。

最後に演奏された名曲「All I Want」では観客から鼻をすするような音が聞こえてきました。みんな涙が流れてしまったようです。

激しいサウンドではないのにもかかわらずこんなにも観客たちを熱くさせてしまうのは、あまりにも美しすぎるからでしょう。

コーダ・ラインは音源でも十分その美しい音楽を味わえますが、やはりライブでその威力を発揮するバンドであると私は思います。

彼らは私たちに約束しました。「また日本に来る。」と。その言葉を信じてまた彼らの美しいサウンドを体感できる日を楽しみにしたいと思います。

001

002

003

004

005

006

007

008

009

010

サマソニガールを探せ! ♯1

サマソニのOFFICIAL BARの売り子さん達はお揃いの衣装に身を包み、元気にドリンクを販売しています! 来場された皆さんに楽しい時間を過ごしてもらえるように笑顔を振りまく彼女達。そんなキュートな売り子さん達に声をかけてみました♪ 会場を華やかに彩ってくれる彼女たちに癒されてみては?

1
#1
(写真左)
名前:スミレさん
一言:一緒に盛り上がりましょう〜❤︎
(写真中央)
名前:ナナさん
一言:OFFICIAL BARに遊びに来てねん。
(写真右)
名前:ナツミさん
一言:待ってるよ、来てネ!
発見場所:MESSE 5-6HALL

 

2
#2
名前:秘密
一言:暑いので、熱中症に気をつけてくださいね!
発見場所:SEASIDE VILLAGE

 

3
#3
名前:アヤナさん
年齢:20歳
一言:いっぱいお酒飲んで、楽しんでね!
発見場所:MESSE 3 HALL

 

フェスラブ~カップルスナップ~ SUMMER SONIC 2015 ♯3

1_tate

1_yoko
#1
ジョマーリ・20歳・学生
Karolina・20歳・学生
交際歴:1カ月
Q.お互いの好きなところは?
ジョマーリ「男っぽくてキレイなところ」
Karolina「面白いところ」
Q.今日のお目当ては?
ジョマーリ「BABYMETAL」
Karolina「Marilyn Manson」

 

2_tate

2_yoko
#2
ゆうじろうさん・20歳・会社員
さきさん・20歳・学生
交際歴:2年
Q.お互いの好きなところは?
ゆうじろうさん「髪色(笑)」
さきさん「バンソウコウが似合うところ」
Q.今日のお目当ては?
ゆうじろうさん「Ariana Grande」
さきさん「Ariana Grande」

 

3_tate

3_yoko
#3
シュウタ・20歳・社会人
イクミ・20歳・学生
交際歴:4年
Q.お互いの好きなところは?
シュウタ「優しいところ」
イクミ「怒らないところ」
Q.今日のお目当ては?
シュウタ「RADWIMPS」
イクミ「RADWIMPS」

 

Cute Fes Girls SUMMER SONIC 2015 ♯3

1_tate

1_yoko
#1
名前:Bさん
年齢:27
職業:アーティストマネージメント
ファッションポイント:カジュアル&コンフォート
お目当て:Best Coast

2_tate

2_yoko
#2
名前:Jernさん
年齢:29
職業:コピーライター
ファッションポイント:湿気が多いので、涼しげな格好
お目当て:Kodaline

3_tate

3_yoko
#3
名前:ショウコさん
年齢:33
職業:デザイナー
ファッションポイント:腰につけたアドベンチャータイム
お目当てのアーティスト:MONOEYES

4_yoko

4_tate
#4
名前:甘夏ゆずさん
年齢:非公開
職業:アイドル(バンドじゃないもん!)
ファッションポイント:海を楽しめる格好っ!
お目当て:TOTALFAT

5_tate

5_yoko
#5
名前:アリサさん
年齢:32
職業:会社員
ファッションポイント:夏っぽいワンピース
お目当て:Wolf Alice