フジロック2016 この曲は聴いて行こう!【3日目・RED MARQUEE編】

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フジロックが迫っています!もう待ちきれないですね!でもまだどのアーティストを観るか悩んでる人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は3日目である24日(日)のレッドマーキーに出演する各アーティストのこの曲だけは聴いて行ったほうがいい!という楽曲をご紹介します!

YEARS & YEARS 『Desire』


今年、初の単独来日公演を果たしたイヤーズ・アンド・イヤーズは昨年から世界中で注目されている、ロンドンを拠点に活動するエレクトロニカポップバンドです。こちらの曲の日本版MVには世界的プロダンサー・菅原小春が出演したことでも話題になりました。つい踊りたくなってしまう、センスが光る彼らの音楽で、苗場をダンスフロアに変えてくれること間違いなし!

JACK GARRATT 『Worry』


アデルやサム・スミスも受賞したブリット・アワード批評家賞受賞「BBC SOUND OF 2016」でNo.1とかなり評価が高い、ジャック・ギャラットは今年最注目の新人です。なんと一人でギター、キーボード、ドラム・マシーン等をマルチに演奏しながら歌うという天才的な器用さに加え、R&B、ポップ、エレクトロニック等のジャンルを超えた音作りにハマってしまうこと間違いない!記念すべき初の来日なので、絶対に観たいですね!

THE AVALANCHES 『Frankie Sinatra』


オーストラリア出身のアヴァランチーズは、これまで2000年に発表されたアルバムのみ、ライブもほぼなく、解散疑惑も挙がるほど音沙汰がありませんでしたが、今年本格的に再始動しアルバムのリリースやなんと15年振りのライブ活動をするそうで、プリマヴェーラ・サウンドに出演したことでも話題になりました。彼らはサンプリングで楽曲制作をしており、なんと900以上の曲をサンプリングして作成した前作は、音楽ファンの間で根強い人気を持ち、新作はもちろん、ライブは絶対見逃せません!

TROYE SIVAN 『YOUTH』


サムス・ミスやテイラー・スウィフトも注目してると言われている、イケメンユーチューバーのトロイ・シヴァンは今年のフジロックで初来日を果たします。ゼッドのアルバムにボーカルとして参加したことでも話題になり、透明感がある歌声に心地よいビート、上質なエレクトロ・ポップサウンドで世界中の音楽ファンを魅了しており、彼の魅力をその目で存分に確かめたいですね!

DMA’S 『Lay Down』


オーストラリア出身、新世代のオアシスと言われているDMA’S。アルト・ジェイやザ・テンパー・トラップらが所属するインディー・レーベルに所属し、今年はコーチェラ・フェスティバルにも出演したことで話題になりました。フレッシュながらもどこか懐かしさを感じるサウンドで、こちらの曲を含む今年発表されたデビューアルバムは爽やかで聴きやすく、人気を集めています。オアシスファンは是非チェックしましょう!

SLOT MACHINE 『ค้น (Khon) 』


タイの人気バンドスロットマシンは、2004年のデビューからその人気は衰えることを知らず、今年ついに世界デビュー!フジロックをはじめ、アジア各国の大型ロック・フェスへの出演が決定しています。再生回数2億を越えているこちらの曲は是非押さえておきたいですね。また、ザ・ローリング・ストーンズやU2などを手掛けたスティーヴ・リリーホワイトをプロデューサーに迎えて発表された新作は全曲英語詞で高いクオリティとスケールの大きいサウンドで話題を集めています。

SABANNAMAN 『Jesus My Teacher』


昨年のルーキー・ア・ゴー・ゴー出身、ミクスチャーロックの新星ことSABANNAMANは今年ついにレッドマーキーに出演します。新人ながらもその演奏力と高い音楽センスで和製レッチリという異名を持ち、奇しくもレッチリと同じ出演日です。知らない人は要チェック!今年は京都大作戦にも出演し、これからの活躍に目が離せません!

ヘッドライナーもさることながら、レッドマーキーにおいてもどれも一度は観ておきたい魅力的なアーティストばかりでさすがフジロック、センスの良いラインナップですね!すでにタイムテーブルも発表されているので、これを参考に当日の計画を立ててみてくださいね。楽しいフジロックを!


FUJI ROCK FESTIVAL’16
2016年7⽉22⽇(金)〜24⽇(日)
会場:新潟 苗場スキー場

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FUJI ROCK FESTIVAL’16

text:つん子