【洋楽】2019年8月の人気の洋楽ランキング

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【洋楽】人気の洋楽ランキング

2019年8月にヒットした洋楽をランキング形式で発表します。

1位 Shawn Mendes & Camila Cabello「Senorita」

今月の1位は先月か同様ショーン・メンデスとフィフス・ハーモニーの元メンバー、カミラ・カベロのコラボ楽曲。甘い楽曲と2人のロマンチックな掛け合い、そして1番話題となっているのはセクシーすぎるMV。2人は付き合っているのではないかと噂が立つほどで、MV公開から約2ヶ月で再生回数5.4億回という注目度の高さを見せています。

2位 Anuel AA, Daddy Yankee, Karol G, Ozuna & J Balvin「China」

2位はレゲトン好きにはたまらないアヌエルAAの新曲。というのも、本楽曲にはダディー・ヤンキー、オズナ、カロルG、 J・バルヴィンといったレゲトン界のレジェンドたちが参加しているんです。もちろん注目度も高く、MVの再生回数は公開後約1ヶ月で4.5億回を超えています。

3位 Lil Tecca「Ransom」

3位は16歳のラッパー、リル・テッカの代表曲。10曲ほどしかリリースされてない中で今年のSXSWに出演するなど、新たなSNS発のスター誕生として話題となっている彼がついにランクインしました。キャッチーなフロウと挑発的なリリック、話題性、どれを取っても今後ますますビッグになる要素ばかり。今年6月にリリースされた本楽曲もじわじわと人気を得ています。

4位 Post Malone Featuring Young Thug「Goodbyes」

世界で最もジワるアーティスト、ポスト・マローンとヒップホップ・スター、ヤング・サグのコラボ楽曲が4位に。「Me and Kurt feel the same(カート・コバーンと同じ気持ちさ)」から始まる歌詞、エモーショナルなメロディー、二人の切ない歌声はまさに「TOO MUCH PLEASURE IS PAIN(度を超えた喜びは痛みだ)」というキャッチコピーそのもの。本楽曲が収録された9月6日リリースのニュー・アルバムにはオジー・オズボーンやミーク・ミルも参加しているとのことで、まだまだ音楽ファンを騒がせそうです。

5位 Lil Nas X Featuring Billy Ray Cyrus「Old Town Road」

5位はカントリー・シンガー、ビリー・レイ・サイラスがリミックスに参加した新鋭ラッパー、リル・ナズ・Xの楽曲。動画共有アプリTikTokでの流行をきっかけにバイラルヒットし、TikTok発のスターとなった初めてのアーティストに。全米Billboardシングル・チャートで19週連続1位を獲得し、マライア・キャリーが保持していた「歴代最長記録」を更新しました。カントリー・ミュージックとラップが融合した楽曲は中毒性あり。

6位 Ed Sheeran & Justin Bieber「I Don’t Care」

エド・シーランジャスティン・ビーバーのコラボ楽曲が6位に。2人が連名で曲を出すのは今回が初めて。今年4月に行われた来日公演も大成功を収めたエド・シーランと、超人気シンガーであるジャスティン・ビーバーのコラボは、日本でもiTunes、Apple Musicなどで1位を記録する人気ぶりを見せています。2017年にジャスティンとエドが東京でのゴルフ練習場で遊んだ際に、酒に酔ったエドが誤ってジャスティンの顔面をゴルフクラブで強打し、その貸しとしてジャスティンから作曲のお願いされたというエピソードから生まれたのではないかと言われている本楽曲。MVはなんと大阪とLAで撮影。日本のファンにとって特別な楽曲になっています。

7位 Ed Sheeran Featuring Khalid「Beautiful People」

7位はエド・シーランカリードのコラボ曲。本楽曲は、6位にランクインした「I Don’t Care」も収録されているコラボ曲のみで構成されたエドのニュー・アルバム『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト』のオープニング曲。全曲大ヒット間違いなしの豪華なアルバムの中でも、2人の歌声が活かされたサマーアンセムが注目を集めています。

8位 Billie Eilish「bad guy」

8位はダーク・ポップ界の新スター、ビリー・アイリッシュの楽曲。ダークで孤独な世界観やクリエイティブセンスで若者を中心に話題となった彼女。トム・ヨークやデイヴ・グロールを始め、レジェンドアーティストの中にも彼女のファンは多く、年齢や枠にとらわれず多くの音楽好きに愛されています。本楽曲は3月にリリースされたデビューアルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』のリードトラックとなっており、YouTubeでの動画再生回数は5億回超えを記録しています。

9位 Sam Smith「How Do You Sleep?」

9位はサム・スミスの新曲。注目はもちろんサムの初めて披露したダンス。驚いたファンも多かったのではないでしょうか。しかしセクシーにダンスをキメてもさすがサム、美しい歌声は健在。楽曲自体もかなりポップで、「Dancing With A Stranger」に続くヒット・ソングとなりそうです。

10位 Ariana Grande & Social House「Boyfriend」

アリアナ・グランデソーシャル・ハウスのコラボ楽曲が10位に。ソーシャル・ハウスはアリアナの最近のヒット作「thank u, next」や「7 rings」の制作にも参加しており、今作もヒットが期待されます。タイトルの通りの恋愛ソングで、恋をする女の子の複雑な嫉妬心を描いています。MVの乱闘シーンは要チェック。

11位 Lewis Capaldi「Someone You Loved」

11位はルイス・キャパルディの話題の楽曲。初のフル・アルバム「Divinely Uninspired To A Hellish Extent」では変わらずソウルフルな歌声で聴く人の感情を揺さぶっています。本楽曲は臓器提供チャリティ“Live Life Give Life”とコラボしたMVも話題に。ピーター・キャパルディの名演と相まって一つの映画を観たかのような気持ちになること間違いなし。昨年のフジロック出演も記憶に新しい彼ですが、来年の1月には初の単独来日公演が行われる予定です。

12位 DJ Snake, J. Balvin, Tyga「Loco Contigo」

昨年のUltra Japanへの出演でも話題となったDJスネイクとレゲトン界のスター、J. バルヴィン、そして大人気ラッパー、タイガのコラボ曲が12位に。超豪華なコラボが実現した本楽曲はつい踊ってしまうようなサマー・アンセム。DJスネイクの大ヒット曲「Taki Taki」に続いて、こちらも夏の定番ソングとしてヒットしそうです。

13位 Taylor Swift「Lover」

13位にはテイラー・スウィフトのニュー・アルバム「Lover」よりタイトル・トラックがランクイン。ロマンチックな曲とテイラーの伸びやかな歌声が合わさって壮大で包容力のある曲に。アルバムにはソロ及び女性アーティストとしてMV最多再生回数を更新した「ME!」も収録されており、テイラーのこれまでのアルバムの中でも祝祭感あふれるポジティブでポップな作品になっています。11月にはプロモーション来日が決定しているので要チェックです。

14位 Lizzo「Truth Hurts」

コーチェラでのパフォーマンスも話題となったリゾの新曲が14位にランクイン。プリンスも絶賛したというパワフルで美しい歌声だけでなく、ボディポジティブムーブメントのアイコンとしても注目され、今や圧倒的支持を得るラッパーに。「Truth Hurts」は現代女性のリアルな生活を描いたラブコメ映画『サムワン・グレート~輝く人に~』のサウンド・トラックにも起用されており、ポジティブに自分の人生を送るリゾならではの失恋ソングに励まされる人も多いのではないでしょうか。

15位 Bad Bunny & Tainy「Callaita」

タイニがプロディースしたバッド・バニーの楽曲が15位に登場。ドレイクやウィル・スミス、ダディー・ヤンキー、カーディ・Bなど、多くの大物アーティストとのコラボで注目されているラテン系ラッパー、バッド・バニー。乗りに乗っている中でリリースされた本楽曲は今後ますますヒットしそうです。

16位 Drake Featuring Rick Ross「Money In The Grave」

16位はドレイクリック・ロスのコラボ楽曲。ドレイクの地元であるトロントを拠点とするチーム、トロント・ラプターズのNBA初優勝を受けて、2曲同時に新曲をリリースしたうちの1曲。チームの大ファンであるがあまり観戦中の態度が問題視され、試合の出禁を言い渡されていましたが、ドレイクらしさ溢れる楽曲で祝福しています。そして本楽曲が初のプロデュース作品となったモデルのLil CCにも注目です。

17位 Post Malone & Swae Lee「Sunflower」

ポスト・マローンと、レイ・シュリマーのメンバーであるスウェイ・リーがコラボした楽曲も長らく大ヒット中。ポストのアルバム『ビアボングズ & ベントレーズ』に収録されている楽曲「スポイル・マイ・ナイト」に続いて2度目のコラボとなっています。映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の挿入歌としても話題に。

18位 Chris Brown Featuring Drake「No Guidance」

18位はクリス・ブラウンが宿敵・ドレイクをフィーチャーした新曲。2012年から続いていた2人の不仲も今は解消しているとのこと。自身の大ヒット曲や豪華アーティストとのコラボ楽曲をまとめたクリス・ブラウンのニュー・アルバム「Indigo」に収録されています。

19位 Tones and I「Dance Monkey」

オーストラリア出身の注目アーティスト、トーンズ・アンド・アイの楽曲が19位に。一度聴けば忘れられないハイトーン・ボイスと歌唱力、中毒性のあるメロディーでいま1番のバズ・ソングとなった本楽曲。これが2作目というので驚きです。初EPもリリースされ、これからますますビッグになるであろう彼女から目が離せません。

20位 Taylor Swift「You Need To Calm Down」

20位はテイラー・スウィフトのLGBTQをサポートすることを表明した話題の新曲。「you need to calm down=頭を冷やしなさいよ」のタイトル通り、MVでは同性愛を公言しているセレブがLGBTQを批判する人たちに惑わされず平和に過ごす内容が印象的。そして今回特に話題となったのが長年不仲の噂があったケイティ・ペリーの出演。2人が抱き合う姿は「救済と許し」の象徴として描かれています。

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