【2018年2月】最新の音楽トレンドをチェック!ライブ動員数ランキング


※2018年3月15日 集計に誤りがあったため訂正いたしました。

2018年2月に開催された数々のライブの会場収容人数を調査し、ライブ動員数をランキング形式で発表!今のライブシーンのトレンドをチェックしてみましょう。

2018年2月度のランキングは、以下の通りです。

順位 アーティスト名 公演数 動員数
1 安室奈美恵 5 215,355
2 SHINee 4 180,000
3 B’z 3 165,000
4 EXO 2 110,000
5 EXILE THE SECOND 6 100,000
6 Nissy(西島隆弘) 8 92,000
7 BUMP OF CHICKEN 2 74,000
8 SEVENTEEN 4 66,000
9 EXILE ATSUSHI 1 55,000
10 DREAMS COME TRUE 4 50,000
11 ジャニーズWEST 5 38,126
12 JUNHO(ジュノ) 4 34,942
12 AIKATSU☆STARS(アイカツスターズ!) 4 34,942
13 福山雅治 4 34,126
14 Little Glee Monster 2 34,000
14 ワルキューレ(マクロスF) 2 34,000
15 寺岡呼人 2 30.471
16 田村ゆかり 3 30,000
16 チャン・グンソク 3 30,000
17 山内惠介 20 29,060
18 三浦大知 2 28,942
19 ポルノグラフィティ 11 28,856
20 OLDCODEX 4 24,198

 

堂々の1位にランクインしたのは、最後となる国内5大ドームツアー”namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~”を開催中の安室奈美恵。国民的歌姫の最後のパフォーマンスを観たいファンが殺到し、チケットはかなりの高倍率となっているそう。安室奈美恵のこれまでの歴史を映し出すような豪華なライブ・ツアーは、6月3日(日)の東京ドーム公演まで開催予定。今後のライブ動員数ランキングでも上位ランクインが期待できそうです。

続く2位に輝いたのは、ドームツアー「SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~」を開催した大人気アイドル・グループ、SHINee。昨年12月には今もなお愛されている人気メンバー、ジョンヒョンとの突然の別れが彼らを襲いました。最終公演では新曲「From Now On」を披露するライブの最後の瞬間まで、ファンの思いをしっかりと受け止めた素晴らしいパフォーマンスをジョンヒョンと共に見せ、SHINeeは永遠に5人であることを証明するようなステージとなりました。

先月に引き続き3位にランクインしたのは、ニュー・アルバム『DINOSAUR』を携えたツアーを開催していたB’z。2月4日(日)に京セラドームにてツアー・ファイナルを迎えましたが、余韻も冷めやらぬライブ終了後、B’zのベスト選曲で開催される「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018」の開催を発表。7月から始まる次のツアーにも大きな期待が寄せられています。

4位に輝いたのは、平昌オリンピックでのパフォーマンスも話題となったEXO。1月に待望の日本1stアルバムをリリースしたばかりです。5位のEXILE THE SECONDは先月より2ランクアップ。現在3月28日(水)発売予定のニュー・アルバムの全曲視聴が始まっています。

EXILE THE SECOND / 『Highway Star』アルバム全曲試聴ダイジェスト映像

新たに6位にランクインしたのは、人気パフォーマンス・グループ、AAAで不動の人気を誇るNissyこと西島隆弘。大阪城ホールや横浜アリーナなど計16公演を回るツアーを開催中です。来月のツアーファイナルは東京ドーム2days。4月のランキングでは何位にランクインするのか期待が高まります。7位には、先月の10位から4ランクアップとなったBUMP OF CHICKEN。昨年行われた東京・新木場STUDIO COAST公演の様子は、早くもDVD/Blu-ray化されています。

#BUMPOFCHICKEN #PATHFINDER #PF_STM

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そして新たに8位に輝いたのは、韓国の人気アイドル・グループSEVENTEEN。2月にリリースされたアルバム『DIRECTOR’S CUT』は、日本デビュー前にも関わらず週間アルバムランキングで2位を獲得しています。5月にはついに日本デビューが決定し、人気がさらに加速する予感。作詞作曲や振り付けまで全て自分たちでこなしてしまう彼らの活躍から、これからも目が離せません。

続く9位にランクインしたのは、京セラドーム大阪にてプレミアムなソロライブを開催したEXILE ATSUSHI。ブルーノ・マーズの代表曲「Just The Way You Are」を日本語詞でカバーしたソロ・シングルは、4月11日(水)発売予定。ATSUSHIによって新たに歌い上げられた名曲に注目が集まっています。

#atsushizm 言いたくて言いたくて仕方なかった…(笑) ある日、ブルーノのJust The Way You Areを、聴いていると、日本語がふっと浮かんできた。”この曲日本語で歌ったらステキになるなぁ…” と思ったけど、誰の許可を取ったわけでもなければ、ブルーノがそれを承諾してくれるかは全く分からない。でも歌いたい…。ただ、それだけで、友達にトラックを作ってもらうお願いをした。そして歌ってみて、”ほら‼️やっぱり間違いなかった‼️日本語でも最高の曲じゃん‼️” そう確信した。 だけど、アメリカの楽曲の権利を扱ってる出版社に確認しても、答えはノー。 歌詞を変えてのカバーは世界中でも、誰も認めていないとの返答。半年が経ち、もう世に出ることはないかなとあきらめかけたその時、Avexから急に、”ブルーノサイドに直接コンタクトが取れて、OKが出ました‼️” まさに奇跡が起きた。そして、海外留学から復活の一発目のソロの作品として、Just The Way You Areをリリースすることになった。この曲を1人でも多くの人に届けたい。そして、明るい気持ちになってもらいたい。ただただ、そう願うばかりです。 ワシントンD.C.にて… ブルーノ本当に素晴らしい曲をカバーさせてくれてありがとう‼️ そして、グラミー賞6冠本当におめでとう‼️. . I really couldn’t wait to tell you this ! One day while listening to Bruno Mars’s “Just The Way You Are” some Japanese lyrics came suddenly to me. I thought how great this song would be in Japanese as well. Of course I hadn’t yet asked for his permission and had no idea if he would even allow it. But I really wanted to sing it. I asked my friend to create the track and I sang to it. I was right – it sounded great in Japanese. However we asked the American company who regulates the rights to the song and the answer was a clear “No”. . Half a year went by and I had basically given up when suddenly I was contacted by Avex telling me that they were able to get in touch directly with Bruno’s team and that we had gotten the OK! A miracle! So here it is, my first release as a solo artist since going abroad. My cover of “Just The Way You Are”. I would like this song to reach as many people as possible and for people to feel great. A photo from Washington D.C, and to Bruno… I really want to thank you for letting me cover the song and congratulations on your amazing 6 category win at the Grammys this year!

EXILE ATSUSHIさん(@exile_atsushi_official)がシェアした投稿 –

今もなお確固たる人気を誇るDREAMS COME TRUEは、10位にランクイン。最高の歌で最上のエンターテイメントを繰り広げました。11位からは、3月7日(水)には9枚目となるシングル「プリンシパルの君へ/ドラゴンドッグ」をリリースする他、映画やバラエティなど各方面で活躍を見せているジャニーズWEST、韓国の人気アイドル・グループ2PMのメンバーであるJUNHOや、3月7日(水)に自身初となるベストアルバムをリリースする三浦大知、「Vans Warped Tour Japan 2018」への出演も決定しているOLDCODEXなどがランクインしました。
 
 
先月に引き続き、SHINeeやEXO、SEVENTEENといったK-POPアーティストが強い人気を見せた2月度のライブ動員数ランキング。一方国内アーティストでは、ソロとしての活躍も広げているNissy(西島隆弘)やEXILE ATSUSHIの今後の動きに注目したいところ。爆発的ヒットを生み出し大人気アーティストとなった星野源や、圧倒的歌唱力・ダンスクオリティで再び注目を集めている国民的アーティスト・三浦大知などに引き続き、男性ソロ・アーティストの活躍が続くのでしょうか。

また、AIKATSU☆STARS!ワルキューレといった、アニメの内容とリンクしたアーティストたちによるライブも人気を集めています。アニメの枠を飛び越え、リアルに繰り広げられる圧巻のパフォーマンスはこれからも根強い人気が続きそうです。

【2018年1月】最新の音楽トレンドをチェック!ライブ動員数ランキング


※ライブ動員数について
AndMor!編集部が調査した各会場の収容人数からチケット完売を仮定し、算出した推定値となりますので、実際の来場者数とは異なる場合があります。

text:AndMore!編集部

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