【2018年5月】最新の音楽トレンドをチェック!ライブ動員数ランキング


2018年5月に開催された数々のライブの会場収容人数を調査し、ライブ動員数をランキング形式で発表!今のライブシーンのトレンドをチェックしてみましょう。
2018年5月度のランキングは、以下の通りです。

順位 アーティスト名 公演数 動員数
1 GENERATIONS 5 264,600
2 安室奈美恵 4 220,000
2 福山雅治 4 220,000
3 NEWS 9 189,000
4 Kis-My-Ft2 4 176,722
5 Sexy Zone 9 153,000
6 ももいろクローバーZ 2 110,000
7 ゆず 6 82,000
8 SEKAI NO OWARI 5 80,000
9 TWICE 2 74,000
10 ジャニーズWEST 5 64,000
11 小田和正 8 61,000
12 EXILE THE SECOND 2 50,000
13 AAA 3 48,000
14 FTISLAND 4 38,942
15 浜崎あゆみ 3 36,052
16 WANIMA 2 30,000
17 Mayday 2 28,942
17 小沢健二 2 28,942
18 JUJU 12 27,666
19 04 Limited Sazabys 2 26,000
20 氷川きよし 12 23,624

 

1位のGENERATIONSは初の単独ドームツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2018 “UNITED JOURNEY”」がスタート。5月は名古屋2公演、大阪3公演を行い堂々の1位に。この後は6月に福岡、8月に東京を回ります。

2位はラストツアーを締めくくった安室奈美恵。ツアー最終地である東京ドームには会場外にも多くのファンが集まりました。このラストツアーは国内と中国、香港、台湾で約80万人を動員し、ソロアーティスト史上最多動員数を記録。ラストツアーを収録したライブ映像作品(DVD/Blu-ray)の発売も決定しています。

そして同じく2位にランクインした福山雅治は半年に及ぶ全国アリーナ・ドームツアーを東京ドームで締め括りました。

圧倒的大団円ありがとう。福 #DOMELIVE2018 #暗闇の中で飛べ #東京 #最終日

福山雅治 Masaharu Fukuyamaさん(@masaharu_fukuyama_official)がシェアした投稿 –

3位は3月から始まった「NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA」をさいたまスーパーアリーナで終了したNEWS、4位は「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 Yummy!!you&me」をスタートさせたKis-My-Ft2、5位は「Sexy Zone repainting Tour 2018」を横浜アリーナ9公演で終了したSexy Zoneとジャニーズ勢がランクイン。

6位には結成10周年を迎えたももいろクローバーZ。ワンマンライブ「ももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four -in 桃響導夢-」を東京ドーム2Daysで開催。今年1月の有安杏果の脱退を乗り越え、4人で決意を新たに進んでいく姿勢を示すようなステージを見せてくれました。

7位は先月「YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL」をスタートさせたゆず。5月には名古屋、福岡、大阪を周りました。5月29日(火)に配信リリースされた新曲『公園通り』はツアー会場限定でCD販売がスタート。

8位はSEKAI NO OWARI。これまで富士急ハイランドにて2013年に「炎と森のカーニバル」、2014年に「TOKYO FANTASY」と野外ライブを開催し、バンドの世界観を堪能するステージセットや演出で話題を呼んでいましたが、今回は野外ツアー「INSOMNIA TRAIN」として5月に熊本、広島、新潟、そして富士急ハイランドにて4公演を開催。エンターテイメント溢れるステージでファンを魅了しました。

9位は2度目となる海外ツアーとしてさいたまスーパーアリーナで2公演を行ったTWICE。昨年、紅白出場など大躍進を見せた彼女たちの人気は衰えることなく今回の2公演もチケット即完売となったよう。

10位は年始から始まった「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival(ウェスティバル)」を締めくくったジャニーズWEST。11位は全国アリーナツアーが幕を開けた小田和正。17位にランクインした台湾の人気バンドMaydayのステージにはサプライズゲストとしてGLAYが登場。同じく17位の小沢健二満島ひかりらを擁する豪華バンドメンバーも話題となりました。

大きなトピックとなった安室奈美恵のラストツアーや人気グループのツアーが安定した動員を見せた5月。フェスシーズンの裏ながらSEKAI NO OWARI、WANIMA、04 Limited Sazabysといった邦楽バンドの健闘も見られました。来月はどのような動きが見られるでしょうか?次回の発表もお楽しみに!

【2018年4月】最新の音楽トレンドをチェック!ライブ動員数ランキング


※ライブ動員数について
AndMor!編集部が調査した各会場の収容人数からチケット完売を仮定し、算出した推定値となりますので、実際の来場者数とは異なる場合があります。

text:AndMore!編集部

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