【2018年9月】最新の音楽トレンドをチェック!ライブ動員数ランキング


2018年9月に開催された数々のライブの会場収容人数を調査し、ライブ動員数をランキング形式で発表!今のライブシーンのトレンドをチェックしてみましょう。
2018年9月度のランキングは、以下の通りです。

順位 アーティスト名 公演数 動員数
1 B’z 9 412,000
2 AAA 6 319,600
3 関ジャニ∞ 6 297,060
4 西野カナ 8 140,000
5 矢沢永吉 5 138,000
6 KAT-TUN 10 136,102
7 Hey!Say!JUMP 14 131,963
8 SEVENTEEN 7 120,000
9 東方神起 3 111,000
10 EXILE 2 110,000
11 小田和正 8 92,116
12 湘南乃風 7 79,104
13 X JAPAN 2 66,000
14 V.I 4 52,000
15 iKON 9 48,249
16 清水翔太 4 46,649
17 登坂広臣 5 44,102
18 SUPER JUNIOR-D&E 7 44,028
19 斉藤和義 6 41,661
20 今市隆二 4 40,000

 

今月堂々の1位に輝いたのは、9月22日に東京・味の素スタジアムでライブツアー「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」のファイナルを迎えたB’z。9月1日の福岡公演では、ボーカル稲葉の声が出なくなり公演を一時中断するというハプニングがありながらも、見事に全23公演のツアーを完走しました!

2位は最新アルバム『COLOR A LIFE』を引っさげてドームツアー「AAA DOME TOUR 2018 COLOR A LIFE」をスタートさせたAAA。9月30日の京セラドーム大阪公演は残念ながら台風のため中止となりましたが、11月には今年5月に行われたファンミーティングツアー『AAA FAN MEETING ARENA TOUR 2018~FAN FUN FAN~』のDVD&Blu-rayの発売が決定しています。

3位はこちらもドームツアーまっただ中の関ジャニ∞。先月4位からのワンランクアップで安定した人気を見せつけました。

4位は昨年リリースしたアルバム『LOVE it』を引っさげて10周年ツアーを敢行している西野カナ。7月末に全国23か所26公演のホールツアーを完走したばかりの彼女ですが、早くも8月からはアリーナツアーがスタート。全国6カ所12公演で約20万人の動員を予定しています。

今年9月、69歳を迎えた矢沢永吉が5位にランクイン。『EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018「STAY ROCK」』と題された本ツアーでは、年齢を感じさせない圧巻のステージで会場を魅了しました。9月15日の東京ドーム公演はWOWOWでの生中継も行われたので、テレビでYAZAWAを堪能した人も多かったのではないでしょうか。

6位は、アルバム「CAST」のレコ初ツアーを行っているKAT-TUN。8月から始まったこのツアーも10月21日の大阪城ホールで行われるファイナルまで残すところあとわずかとなりました。

7位は同じくジャニーズから、全国アリーナツアー中のHey!Say!JUMPがランクイン。9月30日の和歌山ビッグホエール公演は残念ながら台風のため中止となっています。

8位には、今年5月に日本でメジャーデビューを果たした韓国の13人組アイドルグループSEVENTEENがランクイン。デビュー後初となるコンサートにも関わらず、前人未踏となるたまアリ5Days+ファンミーティング2公演で、合計12万人を動員しました。

9位は、9月発売のオリジナルアルバム「TOMORROW」を引っさげてのアリーナ&ドームツアーをスタートさせた東方神起。さいたまスーパーアリーナを皮切りに来年1月の京セラドームまで、毎月ランキングを賑わせそうです。

https://www.instagram.com/p/BoIWMtLH4rG/?taken-by=tvxq.official

10位には、7月に3年4ヶ月ぶりとなるアルバム「STAR OF WISH」を発売したEXILEがランクイン。9月15日の京セラドーム大阪で「LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”」をスタートさせました。3年ぶりとなるドームツアーは来年2月まで続きます。

11位は、『Kazumasa Oda Tour 2018「ENCORE!!」』で全国ツアー中の小田和正がランクイン。9月は盛岡・大阪・福岡・新潟の4カ所8公演を行いました。5月からスタートした本ツアーも残りわずか。10月31日の横浜アリーナまで、パワフルなステージで全国を駆け抜けます。

12位には3日間で10万人の動員を予定していたX JAPANがランクイン。台風で中止となった9月30日のライブは、前代未聞の“無観客ライブ”として敢行、全編ネットで生中継され大きな話題となりました。

18位は25周年ツアーのファイナルを迎えた斉藤和義。アフターパーティとして開催されたZepp Sapporoでの追加公演の模様は、11月28日にリリースされるシングル『カラー』初回限定版にライブ音源として収録されます。

そして今回、ランキング圏外ではありますが、大きな話題をさらったのが9月16日をもって引退した安室奈美恵。9月15日に沖縄コンベンションセンターで行われた前夜祭では、6組のゲストアーティストを迎えてラストステージを行いました。会場周辺には安室の声を少しでも聴きたいと願う1万人以上のファンが集結、ともに別れを惜しみました。

週末になる度に台風が訪れヤキモキさせられた9月でしたが、ドームクラスのメジャーアーティストが大活躍のランキングとなりました。10月はどんなアーティストがランクインするでしょうか?来月の発表もお楽しみに!

【2018年8月】最新の音楽トレンドをチェック!ライブ動員数ランキング


※ライブ動員数について
メディアにて発表された動員数、またはAndMore!編集部が調査した各会場の収容人数からチケット完売を仮定し、算出した推定値となりますので、実際の来場者数とは異なる場合があります。

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