【2018年10月】最新の音楽トレンドをチェック!ライブ動員数ランキング


2018年10月に開催された数々のライブの会場収容人数を調査し、ライブ動員数をランキング形式で発表!今のライブシーンのトレンドをチェックしてみましょう。
2018年10月度のランキングは、以下の通りです。

順位 アーティスト名 公演数 動員数
1 EXILE 5 275,000
2 東方神起 12 137,310
3 back number 2 110,000
4 小田和正 10 109,642
5 ONE OK ROCK 4 106,000
6 BABYMETAL 5 71,000
7 ケツメイシ 2 70,000
8 KAT-TUN 5 68,000
9 TWICE 7 64,000
10 Mr.Children 8 61,102
11 松任谷由実 6 60,104
12 氷川きよし 39 56,472
13 ポール・マッカートニー 1 55,000
14 NMB48 3 47,000
15 テミン from SHINee 17 43,727
16 MONSTA X 4 43,000
17 米津玄師 2 40,000
18 Perfume 6 34,056
19 サム・スミス 2 34,000
20 マライア・キャリー 3 30,000

 

今月堂々の1位に輝いたのは、9月から3年ぶりの全国ツアー「EXILE LIVE TOUR 2018-2019“STAR OF WISH”」を行っているEXILE。10月は京セラドーム2Daysと東京ドーム3Daysを開催、延べ27万5千人を動員しました。来年2月のツアーファイナルまで、まだまだランキングを賑わせそうです。

https://www.instagram.com/p/BpOdhFshJPC/

そして、オリジナルアルバムを引っさげての全国ツアー真っ最中の東方神起が先月の9位から2位にランクアップ。10月は福岡、広島、北海道、福井の4カ所12公演を行いました。チケット入手困難となっているこのツアーの模様は来年WOWOWにて独占放送されることが決定しています。

https://www.instagram.com/p/BpHa70tH_3j/

3位は、京セラドームにて初のドームツアー「back number dome tour 2018 “stay with you”」のファイナルを迎えたback number。最終日のアンコールにて、来年4月から18カ所・36公演の全国アリーナツアー開催がアナウンスされると会場は歓喜の声に包まれました。

全国ツアー『明治安田生命Presents ENCORE!! Kazumasa Oda Tour2018』のファイナルを、10月31日横浜アリーナで迎えた小田和正が4位にランクイン。全国21箇所48公演を見事に完走しました(大阪公演は2019年1月8日、9日に延期)。来年春には追加公演を実施することも発表されています。

5位には、さいたまスーパーアリーナと大阪城ホールで『ONE OK ROCK with Orchestra Japan Tour 2018』を行ったONE OK ROCKがランクイン。オーケストラを従えてのレアバージョンでのセトリに、ライブ後のSNS上は音源化希望の声であふれていました。12月からはヨーロッパツアー、来年2月からはアメリカツアーを行う彼らの活躍がますます楽しみです!

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@ruihashimoto

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6位は、今年5月から始まったワールドツアーを締めくくる日本凱旋ツアー「BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN」のファイナルを迎えたBABYMETAL。活動を休止していたYUIMETALがグループの脱退を発表後、初の新体制でのライブとなりました。BABYMETALの新たな魅力が満載、唯一無二のメタルショウを繰り広げた彼女たちの進化は、まだまだとどまることを知りません。

10月27、28日に埼玉・メットライフドームでワンマンライブ「ケツメイシ LIVE 2018 お義兄さん!! ライナを嫁にくださいm(_ _)m in メットライフドーム」を開催したケツメイシが7位にランクイン。西武鉄道で車内広告をすべてジャックしたラッピング電車を運行するなど、楽しい企画が満載のライブとなりました。

8位は大阪城ホールでツアーファイナルを迎えたKAT-TUN。4月の東京ドームで1年半に及ぶ充電期間の終了を宣言した彼ら。復活の全国ツアーも大盛況のもと幕を閉じ、変わらない人気を見せつけました。

9位には初のアリーナツアー「TWICE 1st ARENA TOUR 2018 “BDZ”」のファイナルを武蔵野の森総合スポーツプラザで迎えたTWICEがランクイン。ドームツアーの開催も発表され、来年はさらに大きく成長した彼女たちを見ることができそうです。

広島グリーンアリーナで『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』をスタートさせたMr.Childrenが10位に登場。3年4ヶ月ぶりとなるアルバム『重力と呼吸』を引っさげての本ツアーは、広島公演を皮切りに宮城、和歌山、北海道、福井、埼玉、大分、神奈川、愛知、福岡、大阪、さらに初の海外単独公演となる台湾公演を含めた全13カ所25公演の開催を予定しています。

11位以降は、ポール・マッカートニーサム・スミスマライア・キャリーなど海外のビックアーティストの活躍も目立ちました。ポール・マッカートニーはドームツアーをスタートさせ、10月31日の東京ドームでは、3時間ほぼ歌いっぱなしのパワフルなステージで観客を魅了しました。

その他の注目は、シングル「Lemon」が配信シングルチャートで累積DL数歴代1位となるなど快進撃を続けている米津玄師が17位にランクイン。『米津玄師 2018 LIVE / Flamingo』を幕張メッセで行い、2日間で約4万人の動員を記録しました。10月31日に発売された「Flamingo / TEENAGE RIOT」はオリコン1位を獲得。まだまだ快進撃が続きそうです。

18位には、2年ぶりとなる全国アリーナツアーを行っているPerfumeがランクイン。すでに12月28日・29日・31日の3日間、横浜アリーナでの追加公演も発表されており、最終日となる大晦日はファンクラブ「P.T.A.」会員限定の年末カウトダウンライブが開催されます。

多くのランキング常連アーティストがツアーファイナルを迎えた9月。10月はどんな新しいアーティストがランクインするでしょうか?来月の発表もお楽しみに!

【2018年9月】最新の音楽トレンドをチェック!ライブ動員数ランキング


※ライブ動員数について
メディアにて発表された動員数、またはAndMore!編集部が調査した各会場の収容人数からチケット完売を仮定し、算出した推定値となりますので、実際の来場者数とは異なる場合があります。

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